ネイティブと対等に日常英会話するのであれば中学レベルの英文法力でOK


ネイティブと日常英会話をする為には中学校レベルの英語力(英文法・ボキャブラリー)でOKです



日本の英語教育業界でよく言われている事として、「日本人の英語力の中で特にスピーキングスキルが圧倒的に劣っている!」という事がよく指摘されています。

実際に私自身もアメリカにいって本格的に英話の勉強をするまでは、英語を口から出すという事が非常に億劫でした・・・汗。


英語を読んだり、簡単な文章を英語で書く事はそこまで大変とは思っていませんでしたが、実際にネイティブを目の前にして英語を話すというシチュエーションになると何かとても大変な作業をしているような感じがして非常にもどかしい思いを何度もしました・・・。


今考えると単純に「英語を話す練習をしていない」、「英語を話す事に慣れていない」というだけの事だったのですが、当時は自分の英語力のなさに非常に悔しい思いを何度もしました。自分の言いたい事が上手に言えないので、自己主張の強いアメリカ社会で何度も損をした事は数知れず・・。笑。


英語が出来ないので馬鹿にされたような対応を取られたり、いい加減な対応をされたり・・。文句も上手に言えなかったのでとにかく非常に悔しい思いをした事は今でも忘れません。


そういった事が何度も重なって本気で英語に目覚めた結果、現在まで学習モチベーションを落とす事無く続けてこれたんだと思いますが^^。しかし、今当時の事を思い返してみると本当に恥ずかしい思い出ばかりです^^ 


話を戻して、日本人がスピーキングを苦手としている理由は簡単で私達日本人は義務教育の中で英語を話すという練習をしてきていません。


話す練習どころか、英語を聞き取りするスキル=リスニングの練習も圧倒的に不足しています。実際TOEIC試験も含めて多くの日本人英語学習者はリスニングも苦手な方が多いです。


私達は学校のテストや受験の為に詰め込み型の暗記学習で「英語を勉強の教科」として学んできた事もあって、実際に英語を使うためのものとして勉強してきませんでした。


学校の英語の授業は受験対策がゴールに設定されている為に「英語を話す」「英語を聞く」という能力が著しく欠落しています。欠落というよりは全くやってきていないといった方が正しいと思います。


ネイティブと日常英会話をするだけなら中学レべルの英文法でOK
ネイティブと日常英会話をするだけなら中学レべルの英文法でOK



参考記事:




ネイティブと日常会話するレベルであれば中学三年生までに習った英文法で十分対応出来る



日本では文部省が頻繁に従来の英語教育についての改革話を出していますが、未だに特効薬となるような改善策は出ていないようです。一応、今年(2014年)になってから「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」という計画を発表しています。


この計画によって、小学校低学年から英語教育を始める事を進めているようですが、実際のところどうなんでしょうね。個人的にはどのような効果がいつくらいに出るのか・・・。

などと思ってたりしていますが、正直私の考えや私の周りの英語教育者の意見では、「今までと差ほど変わりは無いのではないか?」という意見が多いですし、私をそう思っています。


やはり日本の義務教育の英語の授業では圧倒的にスピーキング、リスニングの練習が不足しています。そしてこれを教える事が出来る環境もない上に実践出来る教師の方も少ないように思います。


おすすめ記事:



勿論、従来どおりに英文法の基礎、ボキャブラリーなどの学習も継続していく必要があると思いますが、これと平行してスピーキング、リスニングの練習を増やす必要があると思います。中学校で勉強する英語の基礎知識(英文法等)はベーシックな英会話を行う上で非常に重要なものばかりです。


私の周りで英語がペラペラな人もよく言う事ですが、ネイティブと日常会話するレベル(スモールトーク出来るレベル)であれば中学レベルの「英文法」+「ボキャブラリー」で十分対応出来るという事をよく聞きます。


ビジネスシーンであれば様々な専門用語を必要とする為に、難しい言い回しや単語も必要になると思いますが、通常の日常会話や簡単な会話であれば中学校で勉強した英語の知識だけでコミュニケーションは成立します。これは私もネイティブとの会話の中で実感しています。


実際にネイティブが会話している内容を分析してみると、殆どの場合高度な文法は使われていません。私達が今までに義務教育で勉強してきた英語の知識だけを使って会話している事に気がつくと思います。


勿論、会話内容によって求めれるボキャブラリーの知識は変わってくると思いますが、相手の言っている事を聞き取って、それに対する返事をするというレベルのコミュニケーションであれば中学校レベルの英語の知識で全く問題ないと思います。


英語の資格試験というと、英検2級レベルの英語の知識があればほぼ間違いなく英語は話せると思います。それと英語耳を作る為にリスニング力を鍛える事も同時に行う必要はありますが、必要な英語の知識という部分でみると確実に「中学三年生までに習った英文法・ボキャブラリーで十分対応出来る」と思っています。

そして後は、定型のフレーズ、よく使いそうなフレーズ、パターンを使って英会話の練習を繰り返して行っていけば、日常会話をこなすことくらいさほど問題はないと思っています^^





  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



>>「スーパーエルマー」公式サイト<<

   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






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