ビジネス英語を使って外国人とコミュニケーションする際には相手の国のビジネスマナーや習慣を理解する事が大切


海外のビジネスマナーについて:外国人と英語でビジネスコミュニケーションする際に気をつけるべき事



日本国内にいても海外の企業と取引のある会社は、ビジネス英語を使って外国人とコミュニケーションする機会があると思います。最近では日本の企業も積極的に英語教育に力を入れているので、「社内英語公用語化」なんていう言葉も出てきていますね。


海外のビジネスパーソンと英語を使ってコミュニケーションする際には、勿論ビジネス英語の知識がとても大切になると思いますが、それにもまして重要なのが、相手の国のビジネスマナーや習慣を理解するという事です。


例えば、英語圏の国と一口にいっても、各国によって当然ビジネスカルチャーは異なってきます。ですから、各国によってビジネス環境も色々と異なる点があります。


日本人のビジネスパーソンがアメリカやイギリス等の英語圏の国を相手にビジネスする場合、これから紹介するビジネスカルチャーについて事前に知っておくととても参考になると思います。


また、海外のビジネスパーソンは取引先の相手と円滑なコミュニケーションを取る為にいわゆる、「スモールトーク(当たり障りのない会話や話題)」をよく行います。このスモールトークは海外のビジネスパーソンとやり取りしていく中でとても重要なスキルになると思います。


相手のビジネスパーソンが興味のありそうな話題を自分から振って会話を弾ませたり、相手が食いつきそうな話題を振っていく事もとても大切だと思います。特に新規の取引先、初対面の人であればある程、こういったコミュニケーションは重要になってくると思います。


グローバルな環境でビジネスをする人は、基礎的な英語力は勿論ですが、海外の異文化やビジネスマナー・習慣の違いを理解する事は非常に重要です。

海外のビジネスマーケットでは色々なバックグラウンドを持った人材が働いています。つまりビジネスパートナーとなる彼等の異文化を理解する事は良好なビジネス関係を作る上でとても大切です。



そこで今回は、海外のビジネスパーソンとビジネスを行う際に気をつけたい事、知っておくべき事を紹介していきたいと思います。


私も過去にドイツの企業やアメリカ人やイギリス人を相手にビジネスを行った経験がありますが、国によって本当にビジネスカルチャーが異なり、コミュニケーションの仕方にも違いがありますね^^


ビジネス英語を使って外国人とコミュニケーションする際に気をつける事
ビジネス英語を使って外国人とコミュニケーションする際に気をつける事


参考記事:




1. 日本と海外ではビジネスマナーが全く異なる事を理解する事



日本と海外のビジネスマナーの大きな違いは、やはり何といっても上司と部下の上下関係でしょう。日本では上司や先輩には謙ってどちらかというと絶対服従というような雰囲気があると思いますが、英語圏の国では「自分と相手は対等な関係」、「平等な関係」が一般的です。へりくだるという文化はありません。


英語圏の国といってもアメリカのビジネスカルチャーとイギリスのビジネスカルチャーを比べた場合、厳密にいうと細かい点において違いはありますが、やはり日本よりはスタッフ間の関係が平等です。


そしてお互いの関係をリスペクトしているので、相手に仕事を頼むにしてもマナーにはとても注意を払うと思います。特に上司からの命令は絶対服従というようなビジネスカルチャーはありません。特にイギリスでは上司がそのような傲慢な態度をした場合とても嫌われますし、スタッフからの信頼もなくなります。

そしてアメリカ人のビジネスマンはやり取りがダイレクトです。所謂、「謙遜する」というような感情はあまりないでしょう。どちらかというと思った事をダイレクトに表現する人が多いので、婉曲的な表現はNGです。逆にイギリス人のビジネスマンは婉曲的な表現を好む場合が多いように思います。




2. ビジネス英語では丁寧な言葉使いを心がけ名前の呼び方にも気をつける事



ビジネスシーンで英語を使う場合、省略形は失礼にあたります。面等向かった会話でならともかくとして、正式なビジネス文章等で省略形の英語表現を使う事はNGです。(勿論、大文字・小文字の使い分けの間違いもNG) そして英語には敬語というコンセプトがありません。

その代わりに英語では丁寧な言葉使い、丁寧な言い方によって気持ちを表現します。ビジネス英語の学習ポイントとしては、「丁寧な英語の表現」を学ぶ事にあると思います。ビジネス英話を使うシーンでは、極力丁寧な言葉使いと言い回しができるように準備しておくと良いと思います。


英語圏の国では、相手の事をファーストネームで呼ぶ事が多いです。しかし、初対面の人に対して、いきなりファーストネームで名前を呼ぶ事はかなり馴れ馴れしく思われてしまいますので気をつけましょう。


まずは一度相手を、「Mr,~」等と一番丁寧な呼び方で名前を言ってみましょう。そうすると相手の方から、「Please call me~(ファーストネームで呼んで下さい」と言われると思いますので、その後に改めてファーストネームで呼ぶようにするとよいと思います。




3. 英語を話す際には言葉意外にジェスチャーも大切です



これは何もビジネスシーンに限った事ではないのですが、英語という言語はコミュニケーションのツールとして使う場合、感情表現大きくして使う必要のある言語です。


ですから、言葉以外にも身振り手振りのジェスチャーは以外と大切になると思います。身振り手振りのジェスチャーをつけると表現力が増すといっていいのかもしれません^^

言葉だけでいくら大げさな表現をしても、顔の表情が無表情だったり、言葉に伴っていないような態度だとその言葉は嘘っぽく取られてしまう事があります。


以上の事から英語を話す時には出来るだけ、「ジェスチャーを交えて感情豊かに」話すように心掛けましょう。日本人のビジネスパーソンは、いつもより少し大げさになるくらいの表現でコミュニケーションすれば丁度良いのではないかと思います。



  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



>>「スーパーエルマー」公式サイト<<

   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






Share this post