英語でよく使う質問フレーズ:日常英会話で役に立つフレーズ紹介


ネイティブとの英会話で役に立つフレーズ紹介:英語でよく使う質問、相槌、承諾する際のフレーズ集



英語で日常会話をする際には度々定型のフレーズ、決まり文句、相槌などを繰り返して使う事が多いと思います。

特に英会話が苦手な方、英語で話す事に慣れていないうちはどうしても聞き役にまわってしまいます。


英会話中に聞き役にまわってしまう理由としては、自分から話すきっかけがつかめなかったり、会話相手の英語に圧倒されてしまったり、自分の言いたい事が上手に英語に出来ないから口ごもってしまう等。人によって様々な理由があると思います。


しかし簡単なスモールトークをするくらいであれば、会話の流れやパターンなどはある程度決まっているので、定型会話パターン、定型のフレーズなどを知っていれば会話につまる事は少なくなるでしょう。


また、英会話の時に一番やってはいけないのが、「会話中に完全に黙ってしまう事」、「うーん・・・と言いながら中々言葉を発しない事」。こういった好意は会話相手を非常にイライラさせます。

ですから英会話をする際には、何でもいいので相手に自分の考えている情報を与える事=意思表示する事が非常に重要です。


一般的に日本人の英語学習者は完ぺき主義的なところがあるので、英語が完璧に話せるようになるまで中々口から英語を出そうとしません。結果、口数が少なくなってしまいます。

そうすると英会話をする場が用意されていた場合でも中々英語が出てこなくなってしまいます。


ですから、これから紹介する定型のフレーズやよく使う質問内容等を知っておくと、英語でスモールトークをする際には役立つはずです。


ネイティブとの英会話で役に立つフレーズ
ネイティブとの英会話で役に立つフレーズ


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英語でよく使う質問フレーズ: 1. What do you mean? / What does that mean?



What do you mean? (それはどういう意味ですか?)


この表現は日常会話でとてもよく使う質問フレーズだと思います。

会話相手に説明を求める際に使うフレーズです。会話中に何かわからない事があった際に「What do you mean ○○?」と聞きます。


これにSpecifically(具体的に言うと)という、単語を組み合わせるとさらに細かい説明をしてもらえると思います。

シチュエーションによっては、会話相手に「それってどういうなんだよ?」という怒りを表わす際にも使える表現です。

例文:

What do you mean by that?
(それはどういう意味ですか?)

What does John mean by what he just said?
(今、ジョンが言ったことってどういう意味?)




英語でよく使うフレーズ(意見を言う際のフレーズ): 2. It’s sounds like~



It’s sounds like~(~のようですね)

この表現の意味としては、「(私が聞いたことからすると)~のようですね」という表現です。

これも会話中に良く使う表現です。あるテーマを話す会話のきっかけとしても使えますし、自分の考えや意見を相手に言う際にも使える表現です。


また、少しくだけた表現で省略形の「sounds like~」としても使う事が出来ます。


例文:

It sounds like she got a job.
(彼女は就職が決まったようですね。)

It sounds like he will be picking us up by car.
彼は車で私たちを迎えにきてくれるらしいですよ。




英語でよく使う質問フレーズ(肯定する際のフレーズ): 3. You got it



You got it(その通りです!)

この表現は相手の意見を肯定する際に使うフレーズです。英語の意味としては、「その通り!」、「あなたは正しく理解していますよ」になります。

これも会話中に使うと相手が気持ちよく話す事が出来ると思います。言わば会話の潤滑油のような表現です。


相手の頼み事や依頼を「了解しました」という意味でも使う事が出来ます。

そしてこのフレーズで使われている「got」は「getの過去形」ではなく、「You’ve got it」の「have」が省略されたものになります。


例文:(会話)


A:Can you open the window?
(窓を開けてもらえますか?)

B:You got it. I’ll do it right now.
(わかったよ。すぐに空けるよ。)




今回は英会話の際に知っておくと役に立つ3つのフレーズを紹介しました。

上記のフレーズは私も英会話をしている際によく使うフレーズなので、皆さんも機会があれば是非使ってみてください。


フレーズないの名詞の部分を入れ替えたり、アクセントやシチュエーション毎に使い分ければ様々なニュアンスとして使う事も出来ます。

機会があれば是非、実際の英会話の中でトライしてみて下さいね^^



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   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




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よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

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