英語の発音が上手くなる方法:英語発音がよくなるとリスニング力もアップする!


英語発音がよくなれば自然とリスニング力もアップする理由と具体的な発音練習方法について



私自身、現在では自分の話す英語の発音について大きな悩みは持っていませんが、その昔(4年くらい前まで)は自分自身が話す英語の発音について改善しようと思ったいた時期があります。

もっと英語の発音が上手くなる方法はないかな~等と英語圏の国の言語学習サイトの情報を探しまわった時期でもありました。


結果的にそういう模索の時期があったからこそ、現在は英語の発音に対して自分なりの意見を持てるようになりました。

しかし、私がそういった考えに辿り着くまでは本当に色々な発音学習方法を試した記憶があります^^

そして、あの当時はやっていた英語の発音を良くする学習法が今現在、役に立っている時もあると感じる事が多々有ります。


今回はその当時私がやっていた英語の発音が上手くなる方法について書いてみたいと思います。そんなに面倒な学習方法ではありませんし、特別お金もかかりません。

英会話の講師も必要ありませんし、会話パートナーも必要ありせん。自分の部屋で一人で出来る発音学習法です。


英語の発音が上手くなる方法紹介
英語の発音が上手くなる方法紹介


おススメ記事:




英語の発音がよくなると自分の耳も良くなってリスニングしやすくなる



英語の発音なんて気にしなくても自分の言っている事が会話相手に通じれば全く問題ない!私も他のページにて英会話の時には「英語の発音は差ほど気にする必要はない」という事を書いてきました。

確かに日常会話や友達と会話する際、英会話の講師とレッスンで会話する際には、英語の発音に気を取られるよりも、とにかく沢山の文脈を使って文章を組み立ててとにかく英語を口から出す事の大切さを紹介してきました。


参考記事:


英語の発音に気を取られたり、完璧な文法や言いたい事が頭に思い浮かばなければ英語を口から出さずに、「う~ん」とか、「あ~」とか口ごもってしまう人は多いですから、そういった事を極力回避する為に、とにかく恥を捨てて思いついた事を何でもいいので口に出す。自分の知っている英語だけで会話を進めようとする姿勢の大切を紹介してきました。


逆説的な言い方になってしまいますが、しかし英語の発音が大切ではない。疎かにしていいという訳ではありません。英語が上手になる為にはある程度、英語の発音に気を配る必要もあります。

そして英語の発音が上手になれば、自分の英語のリスニング力も自然とアップしてくる事も事実です。つまり、英語の発音が綺麗になれば副産物としてリスニング力も上達するのです。


基本的には自分で聞き取れない英語の音を同じく綺麗に発音する事は出来ません。脳には聞き取れない英語の音は雑音して認識されてしまいます。

もっと言うと、「自分が発音できる音であれば聞き取りできる音」という事になります。


そして英語には日本語にはない口の動きや下の動かし方、喉の使い方等がありますので、それは練習無しでは決して体得する事は出来ません。
ある程度時間をかけてじっくりと学んで行く必要のある作業です。


そして英語の発音が正確であれば、ネイティブスピーカーとの会話の際にスムーズなコミュニケーションが可能になります。

あまりにも発音を気にしなすぎるとそれが元で大きな誤解を生んでしまったり、コミュニケーションでミスをする可能性も十分にありえます。



英語の発音がよくなる具体的な練習方法



これは簡単にいつでも何処でも、一人でも実践出来る発音練習方法なので、私も過去にちょくちょくやっていました。

私の場合は、出来るだけネイティブスピーカーの英語に近づける方法取りました。自分の理想としている人物の英語を真似するといった感じです^^


そして具体的には私達日本人が苦手とする、「Lの発音」、「Rの発音」、「THの発音」、「Sの発音」を強化する練習をしました。

これら4つの音が含まれている単語、フレーズを利用して、繰り返ししつこく練習していきました。


私の場合は映画や音楽が好きなので自分の好きなアーティストや俳優の発音を真似る練習もしましたが、ネット上にある以下のようなサイトを使って定期的に練習する事もしました。

市販の発音教材を購入して自分の苦手な箇所を重点的に発音の練習する方法もおススメですが、あまりお金をかけたくない方は、私のようにネット上にあるこういったサイトの資産を利用して何回も単語の音を確認しながら練習する方法が良い効果を期待出来ると思います。


Cambridge Dictionaries Online
イギリスのケンブリッジ大学のオンライン辞書サイトです。


American English Pronunciation Practice
こちらのサイトはリスニングの練習が可能なサイトです。日本人の英語学習者が最も苦手とする発音も含め全てテスト形式で発音に関するリスニングの練習が行えます。自分が苦手としている発音を克服するにはお勧めのサイトです。全て無料で使えます。


The sound of spoken languate
実際にビデオを見ながらネイティブの口の動きを確認し発音の練習を行う事が出来ます。


教材で発音の練習したい方は「リスニングパワー」も利用する価値はあるかと思います。


そうしてこれも合わせて行っておくと良いと思うのが、自分の舌の動きや口の形を正しく出来ているか鏡で確認しながら練習する事です。

発音の学習に膨大な時間を割く事はあまりおススメしませんが、1日最低でも10分くらい練習が出来れば確実は発音は良くなってくると思います。

同時に「Lの発音」や「Rの発音」が聞き分けられるようになってくると思います。


英語の音が正確に聞き分けられるようになってくると正確に発音出来るようにもなってきます。
そうなれば自分の英語にも自信が持てるようになってくると思うのでさらに積極的に英語を話したくなると思います^^





  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



>>「スーパーエルマー」公式サイト<<

   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






Share this post