英語学習のモチベーションを維持する方法:英語学習を本当に楽しむのであればやっぱりネイティブとの会話が一番なワケ


英語学習のモチベーションを維持する為には英語を本当に楽しみながら学習する事が一番



英語学習のモチベーションを維持する事って本当に大変な事です。それは留学にいって英語圏に住んでいる人でも、英会話スクールに通っている人でも。

どんな環境で英語を勉強している人であっても同じ事です。逆に自分の気持ち(モチベーション)さえ上手にコントロール出来れば、ある程度の期間しっかりと英語に触れていれば自ずと英語力はアップできると思っています。


やっぱりモチベーションの管理をなくして英語を習得する事は出来ないと思います。がむしゃらに勉強を続けていける方であれば何の問題もありませんが、多くの方は英語学習のモチベーションを維持させる事すら難しいのが現状です。(モチベーション維持の難しさは私自身、留学時代に嫌という程見に沁みています・・・汗)


本当に使える英語を習得する為には、学習モチベーションを維持して実際に学んだ知識をコミュニケーションを通じて使っていくしかないと思っています。

それの繰り返しなんですよね^^ 単純なことですが非常に難しい。それが結果、「英語は難しい!」、「英語は日本人にとって習得しずらい言語」という思考を招いてしまっているんだと思います。


英語学習のモチベーションを維持する方法
英語学習のモチベーションを維持する方法


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英語学習のモチベーションを維持するには英語を楽しめる環境つくりからはじめる事



私の場合はこのサイトでも何度も紹介しているように、元々英語圏のカルチャー特に音楽に興味がありましたし、ブラックミュージックのレコードコレクターだった事から、その趣味を通じて自然と英語に触れる環境がありました。実際当時はしょうがなく英語を使っていましたが・・・(笑)。


まず、日本には私が好きなブラックミュージックのマニアックな情報が少ないですし、レコードも高いです。そうなると当然海外のマーケットに情報を求めます。

そうする事によって、英語圏のネイティブや他の国の外国人と英語でコミュニケーションする必要が出てきますからね。はじめは緊張しましたが次第に積極的になった事を覚えていますが^^


好きなアーティストやレアなレコードを探す為に、海外のレコードショップにメールしたり、ディーラーにメールしたり、時にはファンのコミュニティーサイトで知り合ったアメリカ人とスカイプでチャットしてみたり、私自身は英語の勉強をしているつもりはありまえんでしたが、そういったコミュニケーションから吸収出来た表現はとても多かったです。


結果、英語の勉強をしてしまったという事になります^^ その時には音楽系のスラングや若者のスラングが出てきて、意味がわかりずらい事もありましたが、当時はとても楽しみながら英語に触れる事が出来ていました。



ただ、問題。私の場合は特定の趣味があったので日本にいながらにして外国人と英語でコミュニケーションする機会を作れました。

しかし、一般の方で特定の趣味があまりないな~という方は、中々外国人と英語を使ってコミュニケーションする機会ってないと思います。そういった方は別に会話相手は英会話スクールの講師でも問題ないと思います。


ただ、気をつけて欲しいのが、こういったん場合にある程度「お互いに楽しめる会話のテーマが必要」という事になります。そしてこういった場合、「英会話講師と生徒」という関係でその場を作ってしまったら、普通の会話は楽しめません。双方向のコミュニケーションだからこそ楽しめるのです。


いくらその場が英会話スクールだからといっても、そういった「先生と生徒」といった関係を作り出してはいけません。
あくまで、ただの会話相手として会話を楽しむように積極的に仕向けていきましょう。



そして活きた英語を身に付ける為には受身ではいけないと思います。元々他人との会話が得意、会話好きな方であれば問題ありませんが、普段から口下手な人は特に自分から積極的に会話を振っていくようにするといいと思います。


そして必ず自分が好きなテーマ、興味のあるテーマを使って英会話を練習すると思わぬ効果があると思います。これであれば自分が伝えたい事や話したい事が途切れないでしょうし、積極的に会話リード、コントロールする事も出来るはずです。


そしてあなたが積極的になれば、会話相手もそれに合わせて様々なフレーズや表現を使いながら会話を進めていけると思います。

英語学習を楽しむのであれば、自分の好きなテーマでネイティブと会話を楽しむに限ります^^


日本では自分が考えていることや意見って他人に公表する事ってあんまり好まれない事かもしれませんが、英語圏の国では逆です。

自分の趣味や自分の意見、自分の考えがある人は好かれますし、その意見がいいものであればリスペクトしてくれると思います。


そしてあなたの意見に賛同してくれる事もありますし、その意見に対して色々と質問してくれると思います。とにかく英語圏の国の人は会話のキャッチボールは上手だと思います。

一般の方でも日本人と比べるとある程度、会話上手です(笑)。とくにユーモアのある外国人との会話はとても面白いですし、勉強になる部分が沢山あると思います。


そういった事に英語学習の楽しみを見出す事が出来れば、おのずと英会話の時間が楽しみになってくるのではないでしょうか^^

私はそんな風に考えながら英語の勉強をしています^^





  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



>>「スーパーエルマー」公式サイト<<

   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






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