効果絶大!英語の読解力(リーディング力)を伸ばしボキャブラリーを増やす効率的な方法


日本がペラペラな外国人が実践しているリーディング力を伸ばしながらボキャブラリーを覚えるとっておきの学習法



今回の記事では、いつもとは少し違ったアプローチで効果の高い英語勉強法を紹介してみたいと思います。私が何故「学習効果が高い英語勉強法」と断言出来るのかというと、実はある私の外国人の友達は非常に日本語が上手なんです。

そして、彼は独学で日本語を習得しています。その彼が日本語を習得した際に実践した「ボキャブラリーを効率的に覚えて、読解力を伸ばせた外国語の学習法」にスポットを当ててを紹介してみたいと思います。

一見すると、日本語の学習法と英語の学習法って違うんじゃない!?と思われる方もいると思いますが、実は「外国語を独学で勉強して習得する」という意味では、「どんな言語であっても本質的な学習法・部分は全く同じ」だと私は考えています。


実際に私の日本人の友人で英語が非常に上手な人やスペイン語が上手な人。イタリア語が上手な人、韓国語が上手な人がいるのですが、彼らに「どんな勉強法をしているの?」、「何か特別な勉強方法があるの?」等と尋ねると、ほぼ同様に今回紹介する学習法と殆ど同じような学習法、学習ステップを行っています。


今日これから紹介する私の友人は英語圏の国の出身の人です。彼は独学で日本語を勉強していましたが、本当にビックリするくらい上手な日本語を話します。ちなみに読み書きもとても上手です。そんな彼の学習法は、日本人の英語学習者にとっても、必ず役に立つ、英語力を伸ばす事が出来る学習法だと思います。

私の意見では「外国語の勉強で成功した人のアドバイスはとても理にかなっている効率的な学習法」を使っているという印象があります。

それでは、彼の「読解力をレベルアップさせながらボキャブラリーを増やす効率的な方法」を紹介していきたいと思います。


ボキャブラリーを増やす効率的な方法
効果絶大!英語の読解力(リーディング力)を伸ばしボキャブラリーを増やす効率的な方法


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1. リーディング学習に適したテキストの選び方



リーディング用のテキストを選ぶ際に、自分の正確な言語レベルを先に考えた方が良いです。テキストが簡単すぎてしまうと、殆どのボキャブラリーを理解出来るので、殆ど勉強になりません。

逆にリーディング用のテキストが難しすぎると、知らないボキャブラリーや文法などが多すぎて勉強しづらいですし、モチベーションが下がります。


ですから、「自分のレベルよりも少しだけ上のレベル」の内容のテキストを選んだ方が良いと思います。

そして、次に「リーディングするエッセイ・記事の長さ」も重要になります。私は一般的に、2日か3日くらいかけて、一つの「記事」をしっかりと勉強するようにしています。

私の意見では、半ページか1ページくらいの文章量がちょうど良い長さだと思います。とても長い記事で勉強すると、途中で嫌になったり、めんどくさくなってモチベーションが下がると思います。


そして、出来れば音声付のテキストを選んだ方が良いと思います。そういうテキストを選べばリーディングの練習をした後に「復習のために音声を聞く」という事も出来ます。

そうすれば、ボキャブラリーをしっかりと覚える事が出来ます。また、同時に単語の発音を覚える事が出来ます。




2. テキストを読んで分からなかった単語・フレーズに線に引こう!



テキスト(記事・エッセイ・長文)を初めて読んだ際に「読みながら分からない単語の下に線を引く」という作業を行っていきましょう。テキストを読んだ後、線を引いた単語を辞書で調べてみましょう。

そして、赤ペンを使って、知らない単語の上に単語の意味を日本語で書いていきましょう。別に単語リスト(単語帳)を作る必要はありません。

しかし、私の意見では、意味が分からなかったボキャブラリーをテキスト上に書き込んでいった方が良いと思います。


綺麗な教材をペンで汚したくないという人がいるかもしれませんが、言語の教材は実際に使うものなので、綺麗なままだと勉強していないという事になります(笑)^^

どんどん書き込みをして使い込んでいきましょう。効率的に言語を覚える為には教材にペンで書き込みをするべきだと思っています!




3. テキストを読んで文章の全体の意味を確認しよう!



テキストを読んで分からなかった単語の意味は、もう既に日本語で書いてありますので、次のステップは文章の全体の意味を確認する事です。

単語の意味が分かっても、意味がわからないフレーズやイディオムが出てきますので、それらを調べていきます。




4. 学習効果の高い「音読」を行ってみよう!



そして次は、実際に声を出して英語の文章を読んでみましょう。以前の記事でも紹介したように、音読をすると「自分の単語の発音を確認する」という事が出来ます。そして、音読を通して「英語の文章のリズム」を練習する事が出来ます。

参考記事:「英語で音読すると学習効果はあるのでしょうか?英語の音読のやり方やコツ、ポイントを紹介




5. 知らない単語の意味をもう一度チェックしよう!



私はステップ2で「赤ペンを使って意味を書く」という事を勧めました。

赤ペンを使う理由としては、皆さんもご存知のように「勉強用の赤いクリアシート(赤くて透明なプラシート)を使ってボキャブラリーの意味を出したり隠したり、自分でチェック出来るからです。




6. 音声を流してリスニングも同時に行ってみよう!



音声付の教材を選んだ人は上記の5つのステップを行った後に音声を聞いていきましょう。音声を聞いて自分が勉強した長文を何回も聞いた方がいいと思います。

そうすれば、勉強した記事に入っていたボキャブラリー、フレーズ、イディオムなどがしっかりと頭に入ります。




7. 毎日同じ記事を読んで音声を聞いてみよう!



最後のステップは、簡単に言うと「復習」になります。一度勉強して次の記事に進むと、以前勉強したボキャブラリーやフレーズを忘れてしまう可能性があります。

ですから、定期的に復習を行った方が良いです。寝る前に記事を音読して音声を聞くと、次の朝に起きた時、まだ覚えていると思います。



以上、今回は日本語の習得に成功した英語圏の外国人のリーディング勉強法を紹介しました。次はお勧めのリーディング教材を見てみましょう。









  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



>>「スーパーエルマー」公式サイト<<

   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






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