自分の好きなテーマ(分野)・趣味等を通じて英語を勉強している人は英語の上達も早い


自分の興味を持っているテーマ(分野)を通して英語を勉強する事の大切さについて



好きこそ物の上手なれという諺があると思いますが、やはり私の周りでも英語の上達が早い人達は「英語をツール」として考えている人が多いので、「自分の好きなテーマ(分野)・趣味等」を通して英語を勉強している事から、自然と上達のスピードも早いように感じます。



例えば、以前に書いた「日本で外国人の友達を作る3つの方法」の記事の中で紹介した、「meetup.com」等のサークル内で知り合った趣味系の集まりに参加している人達が良い例です。


彼らは自分達のコミュニティー内で同じ興味・趣味を共有しているので、英語は単なる「コミュニケーションの為のツール」として考えています。ですから、自分に必要な英語の知識だけを効率的に勉強しています。(必要に応じて必要最低限の英語の知識を勉強している)


つまり、実際のコミュニケーションで使う為のフレーズや表現を中心に英語の勉強をしている方が多いので、英語でのコミュニケーション能力=スピーキング力は自然と高くなってきています。

もっというと、遊べば遊んだだけ英語の練習になるという環境なので、自然と英語力も上がっていきますし、何と言っても「好きな事を通して英語を使っている」という環境なので、自然と学習効果が高くなっていきます。


実際に私もこれと同じような経験があります。何を隠そう^^ 私が今が使っている多くの使える表現は、趣味を通じて友達になったアメリカ人やイギリス人から学んだ表現が多いです。

ですから、それを考えるとやはり、「好きな事を通して覚えた英語の知識」等はそうそう忘れるものではありません。そして常に使っている表現なので、いつの間にか自分の言葉として使えるようになっています。


特にネイティブとの会話では、「スラングやイディオム」等の教科書や英語教材では紹介されていないようなが表現が沢山出てきます。そういったリアルな英語の知識も彼らとのコミュニケーションを通して吸収出来るので、ある意味、一石二鳥です^^


そして相手が日本に住んでいる外国人(英語ネイティブ)の場合だと、自然とランゲージエクスチェンジをする事になる場合があります。

彼ら自身も日本語の勉強をしている方が多いので、日本人である我々が英語で彼らと話していると、そういったシチュエーションになる事もありますね^^。


趣味を通して英語を勉強している人は上達も早い
趣味を通して英語を勉強している人は上達も早い




趣味や好きな事を通じて英語を吸収していると英語圏のマナーや礼儀・文化的な側面も理解出来るようになる



これは私の個人的な感情なのかもしれませんが、英語(他の外国語も)を学んでいて最も面白い事は、言葉以外に「その国のカルチャー」や、「その国の人達の考え方」、「アプローチの仕方」等がよく理解出来るようになるという事です。


個人的にはこれらの知識は、日本人にとって英語圏の国という異文化を理解する上で言葉以上に重要な事だと思っています。


例えば、「どうしてこういったシチュエーションでこのような表現を使うのだろうか?」や、「英語圏の国のフランクに見える人間関係のルーツ」、「日本のビジネスシーンでは必須の敬語等はどうして英語圏の国にはないのか?」等。こういったカルチャーの違いはとても勉強になります。


そしてそういったカルチャーの違いなどは趣味を通じた友達から非常に学びやすいです。彼らとコミュニケーションを行っていると自然とそういった感覚が理解出来るようになります^^

こういった事はお金を出して学べるような事ではないので、自分の経験値としてとても貴重な体験になります。特に一度も海外に住んだ事がない方は日本でこのような体験をする事は後々とても為になると思います^^


また、こういった英語圏のマナーや礼儀・文化的な側面が理解出来るようになると、さらに深く英語のニュアンスを理解出来るようになると思います。例えば、すごく身近な例でいうと、ハリウッド映画等を観ていても字幕以外に多くのカルチャー的な情報を理解出来るようになると思います。


多くのハリウッド映画の字幕は意味やニュアンス(言葉遊びなどの表現等)が日本人にわかりやすいように省略されている場合が多いです。その為に日本語字幕を通して映画を観た場合、ネイティブが観た時よりも面白さが半減してしてまう事が多いです。


しかし、カルチャーやスラング、言葉遊びなどが理解出来るようになれば、さらに深い部分で映画や音楽等、英語圏のエンターテイメントを楽しめるようになると思います。



私のSNS(ツイッターやインスタグラム)を使った英語勉強法





私の場合でいうと、最近はフェイスブックよりも他のSNS(ツイッターやインスタグラム)を使って英語圏のネイティブと英語でコミュニケーションを取っている事が多いです。

特に最近はまっているのは写真がすぐに投稿出来るインスタグラムです。私がインスタグラムが好きな理由はダイレクトでシンプルな点です。


そしてインスタグラムでは、「写真にタグ」をつける事が出来るので世界中に広がるある特定の趣味を持った人達と友達になりやすいです。その特性を活かして私はある音楽好き、トイ好きの人達とオンラインでつながっています^^

そしてインスタグラムでも、ネットスラング(ネットで使われている専門スラング)が多いので今時のネイティブの若者が使っているスラングも同時に勉強出来ます。生の英語を吸収出来る非常に良い環境です。


そのコミュニティーの人達とは、趣味でつながっている仲間なので色々質問も出来るので、知らないスラングや言葉使いなどは直ぐに質問する事が出来ます。また、相手からの質問も非常に多いので、英語をアウトプットする良い機会になっています^^


やはり、自分の好きな事や趣味を通じて学んだ英語の知識、英語圏のカルチャー等は英語を本当の意味(ニュアンス)で理解する上で、とても重要な事だと思っています。

そして相手に気持ちを伝えたいというのが本来の目的なので、楽しんで英語を使ったり、学ぶ事が出来ます。これは英語学習を続けていくうえで本当に大切な事ですね^^




  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



>>「スーパーエルマー」公式サイト<<

   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






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