40歳や50歳からの英語学習法:40代から英語を話せるようになりたければ英語学習を習慣化し時間を投下する事


40代・50代から英語をマスターして話せるようなる!40代・50代から英話の学習をした際のメリットについて



40歳から英会話を勉強して話せるようになる為には、ある一定の勉強量=「勉強時間のボリューム」が必須になります。そして、これ以外にも「定期的に英語に触れる時間」、「定期的に英語を使う機会」はとても重要になってきます。

しかし、忙しい社会人の方であれば、一日のうちに数時間も勉強時間を確保する事は難しい事だと思います。

それでも、仕事の合間を縫って「少しでも勉強時間を捻出する」という事が出来れば、それこそ、どんなに忙しい方であってもやる気さえあれば、一日に最低でも「30分」だけでも勉強時間を確保する事は出来るはずです。


まとまった時間が確保できない方は、空いた時間を使って英語を勉強する事が出来れば、例えば、その空き時間の数十分間だけでも、英文のリーディング学習に充てたり、単語やボキャブラリーの暗記に充てても良いと思います。

そしてまた30分の時間があればそれを使ってipod等でリスニング学習を定期的に行えば必ず効果は現れると思います。


社会人からはじめる英語の勉強では、何もまとまった時間がなくても問題ないと思います。私を含め多くの社会人の方が平日にまとまった時間を作る事は現実的に中々難しいと思います。

よく一般的に多くの英語学習者の方々は、「英語の勉強をする際にまとまった時間が必要」と考えている方が多いと思いますが、私の意見では英語の勉強は時間を細切れに使って勉強していっても問題ないと思います。


もっと大切なのはこのサイトでもよく言っているように、「なんとしてでも毎日のように英語に触れる」という事が大切な事なので、細切れでも英語に投下する時間は「トータルの時間」と考えればいいと思っています。

最終的なトータル数で数千時間の勉強量があればよいわけですからね^^ そして実際にそのくらいの勉強量をこなしている人はある程度の英語の知識が蓄積されているので、後は練習あるのみです^^



40代,50代から英語を話せるようになりたければ英語学習を習慣化し時間を投下する事
40代,50代から英語を話せるようになりたければ英語学習を習慣化し時間を投下する事


参考ページ:


そして英語学習が習慣化出来ている人は40代でも50代、もしくは30代、20代と年齢関係なく英語を使いこなせるようになると思います。もっと言ってしまうと私の経験、私の周りの人達をみていると英語をマスターする為に年齢はあまり関係ないと思っています。


そして、これも何度も言っている事ですが、やはり目的があって英語を勉強している人や何かに迫られて英語を勉強している人も短期間で飛躍的に英語力をアップさせている人が多いです。

そしてこういったタイプの人も必ずと言っていい程、英語に触れる事を日課にしているので、結果的に自然と英語学習に時間を投下しています。




40代・50代から英語の勉強、英会話の学習する事のメリット



一般的には40代、50代になって英語を勉強したのでは遅いよ!何ていう意見をよく耳にしますが、私自身はそんな事はないと思います。逆に年齢を重ねている方の方が人生の経験値や言語を勉強していくために大切なコミュニケーション能力や会話の幅もあるので、会話をする為、コミュニケーションの為の英語であれば逆にメリットも多いと思います。


若者では恥ずかしいと思うようなシチュエーションでもある程度歳を重ねた方であれば、社会の荒波に揉まれているので、初めて会った外国人とでも物怖じせずに自然とコミュニケーション出来る人も多いと思います。(勿論、会話をしていく上での最低限の英語力は必要ですが)逆に若者の方が妙に構えてしまって英語が話せない・・・。

なんて場合もありますからね。度胸や人生経験も豊富な40代以降の方は英会話をマスターする為のマインドセットは既に持っていると思います。

参考ページ:「40歳から英会話を勉強してマスター出来るのか?英語学習をはじめる年齢について


また、これも私の友人の英語の講師の方から聞いた事なのですが、英会話スクールでは10代、20代の男性よりも40代以降の男性の方が英会話に対して積極的な人が多いという事を聞いた事があります。

多くの日本人の生徒は人前で自分の間違った英語、下手な発音の英語を口に出す事が恥ずかしいと思っているようですが、50代以降の男性は人前で英語を口にして、間違っても全く恥ずかしくないと思っている人が多いようで、かなり積極的に英語を話してくれるといっていました。


口に出す事が多ければ自然とそれらの表現やフレーズは自分のものに出来ますから、使える英語の知識として定着していきます。

つまり「英会話力」が次第にアップしていきます。このような事を考えれば、10代、20代の若者よりも40代・50代から英語の勉強をはじめた社会人の方にも英語はマスター出来ると思っています。


こちらの記事もお勧めです:






  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



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   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






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