英会話初心者が知っておくべき事:英語には日本語に翻訳出来ない表現や言い回しが多い理由


英語学習の初心者が知っておくべきマインドセット:英語には日本語に翻訳出来ない表現や言い回しが多いんです



英語には日本語に直訳出来ない表現や単語、言い回し、イディオムが非常に多いです。ハリウッド映画等、洋画を観ながら英語を勉強した事があるなら気がついた事があるかもしれませんが、字幕の意味と本当の意味は結構違っている事が多いです。


一般的に映画の字幕は日本人に言葉以外にも文化的に意味が理解しやすいように翻訳されている事が多いので、英語の本当の意味とは少し違ってしまいます。それは外国映画を楽しく理解しながら観るという意味では仕方のない事ですね^^


英語の日常会話には、句動詞(イディオム)やスラング等がたっぷり含まれているので、その言葉自体聞き取れても本当の意味がわからない事も多いです。


特にスラング等は同じ単語であるにも関わらず、以前はこういった意味だったのに、今は違った意味として使われている等。使われ方の変化も激しいです。音楽系の翻訳者さん等はこういった事にかなり神経を使っていると思います。


英語には日本語に翻訳出来ない表現や言い回しが多い理由
英語には日本語に翻訳出来ない表現や言い回しが多い理由


参考記事:



英語の勉強をはじめたばかり初心者の方は、「この言い方は英語で何て言うんだろう?」等と、日本語の慣用句等を無理やり英語の表現として使いたがる人、知りたがる人が多いです。


例えば英語には日本語でよく言う「お疲れ様!」や「いただきます」、「お先に失礼します」のような表現はありません。逆に英語にある表現で日本語にない表現も非常に多いです。


英語初級者の場合、こういった英語には無い表現を使いたがる傾向にあるので、ネイティブとの会話中に口ごもってしまう人も多いのではないかと思っています。「日本語だったらこういった表現を言いたいのにな~」等と思う人も多いと思います。


しかしこういった、「日本語の思考回路」から英語を話そうとすると、会話が難しくなる場合が多いです。日本語のマインドセットで会話を始めてしまうと、それにあった英語の表現を頭の中で作文しながら話そうとするので、会話中に段々と話せなくなってしまうという流れになってしまうと思います。


偉そうな事を色々と書いてしまいましたが・・(笑)。実は何を隠そう私もアメリカに行く前は多くの英語初級者の方と同様に、こういった経験は何度もありました。

その当時はボキャブラリーの知識はありましたが、こういった英語脳のマインドセットというか、英語の感覚というものが全くわかっていませんでした。


どちらかというと英語という言語を「ロジック的」に考えて使おうとしていました。例えるなから、数学の公式のように決まりきった公式の中に言葉の組み合わせを入れて話すといった感じでしょうか。


そんなフィーリングでネイティブと会話していた事もあり、今考えるとかなり堅い英語(外国人っぽい)になっていたように思います。(ネイティブから見てです)




英語圏の国のネイティブはその時の状況に合わせて個々のユニークな表現で気持ちを表わす



しかし、アメリカに行ってしばらく経った後、英語には日本語にはないような表現があるという事を生活の中から沢山学ぶ事が出来ました。文法主体で考えて覚えたというより、フィーリングで使い方を吸収したといった感じになるんだと思います。


例えば、どうしてネイティブはこのようなシチュエーションの際にこういった表現を使うんだろう。とか、相手にこう言われたら必ずこのように返す言葉があるとか。そういう感覚です。


参考ページ:
英語を話す際にはネイティブのような振舞い・英語向けの性格になる事も英語を上達させる上で大切


日本語の慣用句とは少し違ったニュアンス、使い方も多いですから彼らがシチュエーションごとに使い分けているところを観て、その使い方を盗みながら吸収していきました。


今考えるとこういったやり方が一番勉強になった気がします。実際日本人の英語学習者が多くのボキャブラリーや文法の知識を知っていても、会話の中で出てこない、中々使えない理由ってこういう事も関係していると思います。


ネイティブ(英語)は、日本語のような定型の慣用句を使わないかわりに、「自分のユニークな言い回しや表現」でその場の気持ちを表現します。例えば、「相手を労う言葉」や「褒める言葉など」人によって様々な言い方をする事があります。


同じ意味なのに、実に様々な表現を使ってその気持ちを表現します。この辺りを難しいと思うか、面白いと思うかはその学習者個人によって変わってくるんだと思いますが、私はとても面白いと思った為か、彼らとの会話の中から様々な表現を学ぶ事が出来ました。


おすすめ記事:
英会話を上達させる方法として自分がよく使いそうな表現を例文からチャンク毎インプットすると効果的


こういった表現は多くの場合、英語教材や英語辞書では紹介されていないようなユニークな表現なので、やはり活きた英語表現を学ぶ為にはネイティブとの会話が一番だと思います。勿論、正しい綺麗な英語を話す為には基礎的な文法の知識も必要です。


しかし、ネイティブっぽい英語表現、さらに自分の英語力に磨きをかけたいと思って勉強している方は、こういう考え方(マインドセット)は持っておいた方がよいのかもしれません^^


特に男同士や女同士で遊んでいる際の会話の場合、色々なテーマの会話になると思います・・・。趣味、仕事、恋愛、恋人の話など・・・。

その際、沢山のスラングや独特の言い回しが出てきますので、そういった会話から学べる知識はとても勉強になると思いますよ^^

















  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



>>「スーパーエルマー」公式サイト<<

   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






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