英語学習のブランク・ネイティブとの会話でブランクを感じた際の英語学習法:イギリス生活編


英語学習のブランクを解消するにはネイティブとの会話は一番の特効薬!



実は私は今、プライベートの都合でイギリスにきています。イギリスには過去に三回来た事があるのですが、今回の滞在はかなり久しぶりです。

そんな事からとてもフレッシュな気持ちです^^ やっぱり久しぶりの海外っていいですね。日本にいた時は毎日忙しい分刻みのスケジュールに追われて生活しているせいもあって、自分の生活や今後の人生を振り返ってみるという機会は中々出来ませんでした。


しかし、こちらに来てからというものの、イギリスの時間の流れが日本よりもゆっくりと流れている為に今はとてもリラックスした気持ちになっているので、そういったメディテーション的な事ができています^^


こういった事が出来るのもやはり海外滞在の良いことですね。日本を離れてみると色々な事がクリアーになります。

もしかしたら昔も書いた事があるかもしれませんが、イギリスには以前に短期滞在(3ヶ月)していた期間がありますので、私の海外在住経験の中ではアメリカについで二番目に愛着のある国です。

今回は一ヶ月半のイギリス滞在という事もあり、現在はルームシェアーにてイギリス生活を送っています。


イギリスの部屋から外の景色
イギリスの部屋から外の景色



周りに日本人が全くいない環境、日本語を使えない環境なので、まさに毎日がサバイバルという感じです(笑)。「必要に迫られて英語を使う」といった環境なので、頭は疲れますが、スピーキング力がさらに磨かれそうです。


前にも書きましたが、「瞬間的に英作文する能力」って本当に大切だな~ってここにきてから毎日実感しています。皆さんの中でもスピーキング学習に力を入れている方は是非「英作文力」を重点的に勉強される事をおススメします。


参考記事:




やはり思っていたよりもリスニング力やスピーキング力が弱くなっていると実感・・・



そして久しぶりにイギリスにきて現地のネイティブとコミュニケーションしていて感じた事といえば、「やっぱり思っていた思っていたよりもリスニング力やスピーキング力が落ちている」という実感です。


日本にいて日本に住んでいるネイティブと会話していた時やオンライン英会話スクールのレッスンを受けている時には差ほど感じなかったのですが、やはり現地のネイティブと接していると以前よりも英語力が落ちているように感じました。


やっぱり英語というスキルは、スポーツ等と同様に定期的に練習しなければ鈍ってしまうスキルなんですよね。ここにきて久しぶりに実感しています。

リスニングに関してはイギリス滞在数日で耳が慣れてきたものの、スピーキングに関しては完璧に鈍っていますね。やはり自分の英語力はまだまだだな~と実感しています。


日本にいるネイティブや英会話スクールの講師達はやはり日本人の英語に慣れていますし、日本の英語のクセにもなれているので、比較的コミュニケーションが容易です。

日本的なアプローチや日本人的な考え方や発想も理解してくれる事が多いので、英語の伝え方や間違えが多少あっても何となく伝わります。


しかし、本場のネイティブスピーカーはそういった配慮をしてくれませんので、そういった部分をカバー出来る英語力が必要になります。会話の際にも多くの文脈を使って話す必要がありますので、頭の中はいつもフル回転です(笑)。

頭で瞬間的に英作文する作業は非常に疲れる作業ですが、繰り返し行えば行う程、スピーキング力をアップさせる事が出来ます。


やはり、英語のブランク特にスピーキング、リスニングのブランクを埋めるには、ネイティブとの会話しかないでしょう。幸い私は毎日、ネイティブと会話しなければ生活が回らないので(笑)。


そうせざるを得ませんが、日本にいる方でもネイティブとの会話を繰り返し行い、間違った表現、無駄な言い方等を訂正しながら、余計な表現などを省いていけば、どんどん自分の言葉として実践で使える英語を身に付けられると思います。


勿論、英語学習初心者の方はある程度、英会話の基礎になる中学レベルの英文法、英単語は必要になりますが、そういった知識を既にお持ちの方はとにかく実践あるのみです。

いくらブランクがあっても、会話の練習をしているうちになんとなく、コツのようなものを思い出してくると思います。


私も丁度今、そんなフィーリングを感じています。私の場合はこれ以外にも、効果があったリピーティングやシャドーイングも行っていきたいと思っています。


なんだかしまりのない記事になってしまいましたが、これから定期的にイギリスの滞在日記やネイティブが使う英語表現、英語圏のカルチャー何かも紹介していきたいと思います。



  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



>>「スーパーエルマー」公式サイト<<

   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






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