留学せずに日本から海外の有名大学の講義を受ける方法とその情報MOOC(Massive open online course)を紹介


海外留学せずに自宅から海外の有名大学の講義を受ける方法とMOOC(Massive open online course)について



海外に留学したいけどそんな時間もチャンスもないしな~と思っている方は多いと思います。

実際に日本で社会人として働いていると留学どころか、自分のプライベートの時間を確保する為でも一苦労という状況になってしまいますからね・・・汗。

しかし、工夫次第で日本にいながらにして海外留学した時と同じような”英語に囲まれた環境”を作り出す事は出来るんです。


例えばですが、自分の日常生活で目にする全てのものを英語表記にしてみるとか、耳にする音や目にする物を全て英語にするという方法です。

ネットサーフィンをする際も全て英語のサイトをみて、映画を見るときも音楽を聞く時も全ての英語のものにする。

パソコンやスマホも英語のセッティングにして、英語で表記されている事が当たり前という状態に自分を慣れさせます。


さらにもし可能であればプライベートでも出来るだけ、英語圏の国の人と英語でコミュニケーション取るように心がける。

それが出来ないのであれなネットを使ってオンラインで英語圏の国の人と話したり、メールのやり取りをするだけでもOKです。とにかく日常生活の中から出来るだけ日本語を排除します。


日本に住みながらそんな事は無理だろ!と思われる方もいると思いますが、本気でやろうと思えば実践は可能です。そしてとにかくそんなにお金もかかりません。

私も以前に自分の身の回りを英語だけの環境に作り上げるという事を実践した事がありますし、私の友人も”引きこもり留学”と称して、休みの日には家に篭ってひたすら英語の環境を作り上げて、積極的に自分で英語を使う努力をしていました。


そういう努力をした甲斐もあって、英語の環境を作り上げると自然に英語を使う事が出来るようになるので、次第に英語力は伸びます。これは間違いありません。

しかしやる時は徹底してやる必要があります。その環境に少しでも日本語が入ってしまうと意味がありませんからね。


そしてそれにプラスして、もっとおススメしたいものがあります。それは自宅から「海外の有名大学の講義を受けられる」というインターネットのサービスです。


留学せずに日本から海外の有名大学の講義を受ける方法
留学せずに日本から海外の有名大学の講義を受ける方法


おすすめ記事:




日本にいながらにして海外の有名大学の講義を受ける方法



最近はオンラインで海外の大学の講義を受ける事が人気になっています。

その仲に「MOOC(Massive open online course)」を利用する方法があります。


このMOOCとは、簡単にいうと海外の様々な大学の講義がオンライン上で受けられるというプラットフォームです。インターネット上で誰もが無料で受講する事が出来る画期的なシステムです。

またしっかりと講義を受ければ正式な履修完了の認定書をもらう事も可能です。これは凄い時代になりました^^

自宅にいながら無料で大学の講義が受けられるんですからね。とにかく素晴らしいシステムです。


MOOCにはいくつかのプラットフォームがあるので、以下に代表的なものを紹介していきたいと思います。


・Coursera(コーセラ)

サイトアドレス:https://www.coursera.org

Courseraでは、カリフォルニア大学バークレー校やスタンフォード大学等が参加をしています。


・edx(エデックス)

サイトアドレス:https://www.edx.org

edxでは、マサチューセッツ工科大学やハーバード大学などの大学の講義を受ける事が出来ます。主にコンピューターサイエンスに強い印象。


こういったハイレベルな内容の講義を無料で観る事が出来るのは非常に有益な情報・教育の資産ですね。

当然、講義内の英語のレベルは高いですし、そもそも内容自体も難しいものが多いですが、それでも世界でトップレベルの大学の講義をタダで観れること自体に価値がありますよね。


それを通して英語を吸収出来るのですから、知的好奇心を満たす経験としてはとても価値が高いのではないかと思っています。

内容が聞き取れなくても、理解できなくてもショックを受けないで下さい。これらは私にとっても非常に難しいですし、さらにいうと英語圏のネイティブにとっても難しい内容ですから(笑)。


ただ経験としては一度参加されてみてもいいと思いますし、自宅で海外留学の環境を作り上げるには是非お勧めのサービスです^^







  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



>>「スーパーエルマー」公式サイト<<

   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






Share this post