ネイティブスピーカーの考え方や価値感、考え方等を理解出来れば英語はもっと上手になる訳:海外に滞在して現地の人たちと暮らしてわかった事


国際的な人材になるには必須!?ネイティブスピーカーの考え方や価値感、考え方等を理解出来れば英語はもっと上手になる!



今回は私が過去に海外に住んでみたり、滞在した事で一番勉強になった、為になったと思う事について書いてみたいと思います。

海外での生活経験は外国語(英語)を生で学べる機会が出来るという事以外にも、欧米人(英語圏の国)の価値観や考え方が理解出来るようになった事もとても大きな経験になっています。


私も日本にいる頃から英語圏の国の映画や音楽、本を読んでいたので欧米人の考えについてかなりわかっているつもりでしたが、実際に生活してみると嫌でももっと色々な細かい事が理解出来るようになるんですよね(笑)。

たとえば個人のモラルとか、個人の考え方とかその国の社会意識とか国民性が生まれる理由とか。

細かい事を挙げればキリがありませんが、本や人から聞いた話では決して知りえないような様々な情報知識です。


よく「百聞は一見にしかず」という諺がありますが、実際に海外に住んでみる事によって理解出来るようになる事って本当に多いです。


テレビや本ではこんな事が書かれていたけど、実際には全く違う事もありましたし、現地のネイティブと会話してコミュニケーション出来たからこそ理解出来たカルチャーや彼等の考え方等もありました。


そして私個人としてはそういう、「目に見えない経験値や情報」ってその国の言語を理解する上でとても重要な事だと思っています。

どうしてこういったシチュエーションでこんなフレーズや表現を使うのか? こういったニュアンスの言葉はこのシーンで使って適切なのか?等。


現地で生活しながら英語を使っていく事によって、さらに深い英語の使い方の理解。英語のニュアンスに対する理解が深まるんですよね。

これらはやはり現地に住んでいたからこそ理解出来た英語センスなのではないかと思っています。


そして英語って私達が思っている以上にフレキシブルで自由度が高い言語なんですよね。日本人からするとダイレクトにみえるけど、実は繊細な言語です。

言い方や表情、トーンなどを使って、「言葉を感情的に表現していく言語」。英語ってこういった言い方が正しいかもしれません。


海外に滞在して現地の人たちと暮らしてわかった事
海外に滞在して現地の人たちと暮らしてわかった事


参考記事:




英語ネイティブスピーカーは単語のアクセントの付け方やイントネーションでその気持ちを表現していく



英語って面白い事にアクセントの付け方やイントネーションを変えるだけでシンプルな文章でもその言葉の真意を的確に表現する事も出来るですよね。


単語の語尾や途中にアクセントをつけて話したりみたり、敬語にあたる丁寧な言い方をする際にもそんな言い方があります。相手をリスペクトしている際の話し方とでもいうんでしょうか。

こういった事って市販の英語の教科書からは学べるものではないと思います。しかし彼等と会話していると度々こういう言い方や表現の仕方に出くわすんですよね。


やはり英語は生きた言語なので、こういった知識はネイティブとの会話でしか学ぶ事は出来ません。これも海外で生活している際の恩恵なのかもしれません。
(日本で英語ネイティブと会話している際もそうです)




英語圏の国のネイティブスピーカーは言葉遊びが本当に大好きな国民



他には英語圏の人たちって本当に言葉遊びが好きなんですよね。特にイギリスのメディアなんかを見ると多いですよね。彼等の大好きなブラックジョークが(笑)。

そういったものを例えば、新聞記事やニュースなどで目にすると一見何のことを言っているのか理解に苦しみますが、その国のカルチャーに精通していると、あーこの言葉はあの言葉の意味とかけているんだな~とか理解出来るようになるんですよね。

そういう事を発見出来ると英語という言語の面白みというか、深みみたいのがわかるようになりました。

これらは英語の知識があるからと言って理解出来るかといえばそうではないと思います。とても感覚的な部分ですからね。


他にはお店や商品紹介等で使われているような「キャッチコピー」なんかにもカルチャー的なひねりがあって、とても面白いんですよね。

ハンバーガーショップの新商品のキャッチコピーとか、道路に設置してある大型看板のキャッチコピーなどは特に目を引きます^^

直訳すると何のことを言っているかわからないんですが、カルチャー的な部分を理解してからネイティブに上手に翻訳してもらうと本当に面白い言葉遊びが使われている事もあります^^



このような事を海外生活を通じて体験していくと英語の奥深さや面白さに気が付きます。

それと同時に欧米人の価値感はどうやって形成されていくのか?日本人とはこんな点が違うな~とか、海外で暮らしている日本人として気がつく事が非常に多いんですよね。

特に海外で暮らしていると日本という国を離れた目線で考える事が出来るようになるので、冷静に分析・比較出来るようになります。


日本のテレビでやっている「外国人は日本の事をこう思っている!」みたいなヤラセの多いくだらない番組をみる事はなくなりますからね^^ やっぱりどんな事も百聞は一見にしかず。

実際に自分で外国に住んで現地の人とコミュニケーションしていると自然と事実がわかりもっと視野の広い、国際的な考えが出来るようになるのではないかと思っています。


海外で生活していくと、おのずと自分なりの考えが形成されていくようになります。それって日本で生活していただけでは決して経験できなかった特別な機会だと思っています。



  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



>>「スーパーエルマー」公式サイト<<

   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






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