同じ英語圏の国でありながらこんなにも違ったアメリカとイギリスについて


アメリカ人とイギリス人の国民性・性格はこんなにも違う!



当サイトの自己紹介のページにも少し書いてあるんですが、実は私は以前、短期的にアメリカはロサンゼルスに住んでいた事があります。

名目としては一応留学という事になっていますが、自分の好きな音楽カルチャーを探しに行く旅という意味合いもありましたが・・・(笑)^^



勿論、アメリカに行く前は海外など一度も行った事がなく、国際的な人間とは程遠いような奴でした(笑)。そんな当時、私は「英語=アメリカの英語」、「英語圏の国は殆ど同じカルチャー」というとても偏った考えがありました。つまり英語や英語圏の国について本当になーんも知らなかったんですね・・・汗。本当に世間知らずのピュアなバカでした^^


しかしその後にイギリスに2ヶ月程滞在する機会があったんですが、その時にアメリカしか知らない私はとても大きなカルチャーショックを受けました。

何故なら、同じ英語圏の国ながらアメリカとイギリスはこんなにも違うものなんだ!と、あまりにも両国が違う事に本当にビックリしました。

考えてみれば当たり前の事なんですが、当時の私は本当に無知でアメリカにしか興味がなかった為に他の国の事なんてなーんにも知りませんでした。イギリスはヨーロッパ(EU)ですが、言葉は同じ英語なので似たようなもんだろ~という認識くらいしかありませんでしたからね。しかし行ってみてビックリ。何から何まで本当に違います。


同じ英語圏の国でありながらこんなにも違ったアメリカとイギリス
同じ英語圏の国でありながらこんなにも違ったアメリカとイギリス




イギリスとアメリカを比較した際の最も大きなポイントについて



まず私がはじめに感じた事は、アメリカ人の話す英語のアクセントとイギリス人の話す英語のアクセントは本当に違います。

私はアメリカ英語に慣れていた為に初めてイギリス人の英語を聞いた時に「少し硬い音のする英語」というように感じました。

そしてイギリス英語にはアメリカ英語特有の「Rの発音」がありません。ですから、実はイギリス英語は日本人にとって発音しやすいんです。



そして、次にアメリカ人の性格とイギリス人の性格は全く違います。どのくらい違うかというと・・・天と地の差くらい異なります(笑)。あくまで私の意見ですが、イギリス人の性格ってどちらかというと日本人に近い性格のような気がします。


以前ある、日本人の方がイギリスは日本人にとって暮らしやすい国と言っていたのを思い出して、私も妙に納得出来ました。これは確かにうなずけます。そして一般的なイギリス人はアメリカ人よりも大人しい性格です。

アンフレンドリーな性格ではありませんが、やはりイギリス人のマナーはいいですね。そして恥に対するコンセプトも日本人に近いような感じがしました。


しかしアメリカ人はこれらの事がすべて正反対で、とてもフレンドリーな性格という反面、空気を読む人は少ないような気がします(笑)。例えば、アメリカでは知らない人でも普通に話しかける事があります。

そしてはじめて会った人にも関わらず、結構プライベートな話をする事もあります^^。逆にイギリス人は決してそんな事はしないですね。

スモールトークはするけど、個人的なプライベートな話は避けるような感じです。この辺りも日本人と似ている点だと思います。




両国の言葉使いの違い・アメリカ英語とイギリス英語の違い



そしてアメリカ人が使う英語とイギリス人が使う英語には明確な違いがあります。一番の違いは単語の違いですね。例えば、アメリカ人はガソリンを「Gas/gasoline」といいますが、イギリス人は「petrol」といいます。

これ以外にはアメリカ人は横断歩道の事を「Crosswalk」といいますが、イギリス人は「crossing」や「pedestrian crossing」といいます。


他の違いでビックリした事といえば、イギリス人はなにかにつけ「Sorry」という単語を使いますね。これはイギリス人に質問したところ、他人との関係をよくするマナー的な言葉使いとして、どんなシーンでも「Sorry」と言うようですね(笑)。

例えば道端やお店、電車の中で人とぶつかりそうになった場合、すぐに「Sorry!」といいますね。実際にはぶつかっていなくても「Sorry」とすぐに言いますね。


しかしアメリカ人の場合、同じようなシチュエーションで「Excuse me」という表現をよく使います。これは彼等の感覚からすると「ゴメン。ちょっといいかな!?」、場合によっては「ちょっとどいてくれる!?」みたいなニュアンスになるんだと思います。


ですから、イギリス人が使う「Sorry」のようなニュアンスの表現はアメリカ人の口からは、あまり聞かないですね(笑)。何があっても「断固として謝らない」のがアメリカ人の性格であると私は勝手に思っています(笑)。




アメリカとイギリスのマナーの違いについて



私が感じたアメリカ人とイギリス人の性格の最も大きな違いって公共のマナーというか、マナーに関しての考え方だと思います。一般的にアメリカ人はどんなシチュエーションでも、はじめて会った人であっても結構フレンドリーに何でも話します。


逆に近くにいるのに、何も話さないって彼らにとってはとても失礼な行為にあたると思います。きっと彼らアメリカ人は、知りない人でも自ら話かけてコミュニケーションを取る事によって、「自分は安全な人間なんだよ」ってアピールしているような気がします。


しかし、イギリス人はこれとは正反対。見知らぬ人と会話をするような事はありません。バス停でバスを待っている時などは、話しかけられる事もありますが、所謂スモールトークっていう感じの内容です。


基本的にイギリス人はプライベートな内容の話を避けますからね。彼らイギリス人からするとアメリカ人このような行動が理解出来ないようです^^

また、イギリス人は相手が初対面の場合、その恥ずかしさ空気を隠す(和ます)為に皮肉ったユーモアを使って会話を弾ませる事も得意です。





  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



>>「スーパーエルマー」公式サイト<<

   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






Share this post