管理人の自己紹介

このサイトの管理人自己紹介



このサイトの管理人のMasashiと申します。

英語については、2004年頃から本格的に勉強しはじめました。勉強しはじめたというよりは必要に迫られた為に覚えたといった方が正しいのかもしれません^^


元々アメリカの音楽カルチャー(特にブラックミュージック)に興味があったので、いつかはアメリカに行って本場のブラックミュージックが生まれた国で生活してみたいという気持ちがありました。


しかし、当時は会社員として仕事をしていたのでいきなり仕事を辞めてアメリカに住む事、留学するという事にも決心が付かずに、「いつかは必ずアメリカに行くぞ!」という気持ちだけを温めながら渡米する為の資金を貯めていました。


その後、ある程度の資金を貯めて会社を退職してからは、自分で音楽グッツ・CD・レコード関連のネットショップを運営したり、フリーで映像制作と編集、グラフィックデザインの仕事をやってきました。

この時にやっていたネットショップがきっかけになり、渡米を決意し夢だったアメリカに住むことになりました。



管理人の経歴




学校を卒業してからはある月刊誌を出版している某出版社にてDTPデザインの仕事をしていました。当時(2002年くらいです)は出版・印刷業界がアナログとデジタルの時代に揺れ動いた不安定な時代だった事もあり、業界の将来の事を考えて、独学でウェブ関連の知識とネットワーク・サーバーの知識を学習してウェブ制作会社で何とか働く事が出来ました。


社内では出版会社のシステムとウェブページの管理制作を担当していました。
そしてその後に、上記でも書いたように貯めたお金を基に、以前からやってみたかったアメリカへの留学・移住を決意します。


はじめはアメリカはロサンゼルスに行きました。アメリカでも特に西海岸で生まれたブラックミュージックやカルチャーが好きだった私は、英語を勉強しながら自分の好きな音楽のルーツを探しました。


はじめて住んだのはアメリカ・ロサンゼルスはじめて住んだのはアメリカ・ロサンゼルス


そしてそこで見つけた素晴らしい音楽を日本の音楽ファンに紹介する為に、以前から行っていたオンラインショップでそれらのアーティスト達の音源を販売したりするサイトをはじめました。


英語は苦手でしたが、自分がやりたい事や将来の希望はかなり明確になったいた事もあり、必要に駆られてガムシャラに英語を勉強するようになりました。(勉強というよりは使って覚えていったという感じです)


アメリカに住んでいるという事は生活の全ては英語でこなす必要があります。アメリカに住んでいても、日本人同士(他の国からアメリカにやって来た外国人もそうですが)で固まって中々アメリカ社会に溶け込もうとしない人は意外と多いんです。


そんな群れる事が嫌だった私は、当時とても勢いがあったので(笑)。アメリカ社会で積極的に行動して英語という言葉以外にも、「この国のカルチャーや考え方すべて学んでやろう!」という気持ちから、英語があまり出来ないながらも色々な人に助けられながら様々な事に挑戦しました。


ロサンゼルスで知り合った人にハリウッドの映画業界で映像の仕事をしている方がいたので、その人の知り合いを通じて実際に映画の撮影を手伝ったり、自分で以前から趣味でやっていた映像編集のスキルがみとめられて、編集の仕事も手伝う事ができました。


場所柄(ロサンゼルス)も関係してか、映像(主に映画の動画編集、撮影のテクニック)関連の仕事をしている知人に沢山出会う事が出来ました。


そしてその彼を通じて他の映像関連の仕事が出来るようになり、帰国後(この後2年後に日本に帰国しました)徐々にそちらの仕事がメインになるようになりました。


その間にもメキシコに短期住んだり、他の中南米の国にもいきました^^ 今考えると人生で一番移動を繰り返した時期かもしれませんね(笑)^^


現在は日本に帰国して、どっしりと腰をすえて、新たな挑戦としてフリーでイラストレーターとしてデザインの仕事を行っています^^ 何とか生計を立てていけるくらいになってきたので質素に生活しています(笑)^^



趣味・好きな事



ラテンジャズやファンク、ソウルミュージックのレコードを集める事、アメリカで80年代当時に売っていたビンテージトイを集めています^^。


昔、総合格闘技とボクシングをやっていた事もあって体を動かしたり、スポーツをする事が大好きです。現在は筋トレしながらipodを使ってリスニングの勉強をする事が日課になっています。



管理人イチオシの英話教材・eラーニングTOP3

お勧めNO.1 ネイティブイングリッシュ


ネイティブイングリッシュ
ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。

そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材になっています。

以上の理由からスピーキング力を上達させる為には非常に重要な勉強法がつまった教材になっています。個人的には学習効果が高いと感じた教材の一つです。

Native English 公式サイト

ネイティブイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




お勧めNO.2 プライムイングリッシュ



Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している所が良いと感じたからです。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。

また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。

スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。

Prime English 公式サイト

プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




お勧めNO.3 スーパーエルマー



よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。

英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。

教材の価格としては若干値が張るものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルだと思います。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。


スーパーエルマー 公式サイト

スーパーエルマーを使ってみた感想をレビュー