英会話スクール

聞き流し英語教材の効果は本当にあるのでしょうか?英語初級者のリスニング学習法の疑問について

聞き流し英語教材の効果は本当にあるのか?

巷でよく言われている事として聞き流し英語教材の効果は本当にあるのでしょうか?



もしかすると以前に同じようなテーマで記事を書いた可能性がありますが、お許し下さい^^ 私のサイトにアップしている記事は綿密に計画されつくしたウェブサイトではありませんので(笑)。

その日によって書きたい事とか、感じた事をリアルタイムで書いています^^ 一般のサイト運営者の方達からみるとかなりレイドバックしてサイトを運営しています^^ 

まぁ元々個人の英語学習日記みたいなものですからね。あんまりにもビジネスライクにやりたくないので、こんなスタイルで暫くは運営していきたいと思っています^^


それでは本題です。英語学習初心者の方であれば誰もが一度は試してみようと思うのが、「聞き流し英語教材」なのではないでしょうか。

一時、テレビCMや電車の広告でも相当宣伝していました、聞き流し英語教材の最大手である「スピードラーニング」等が良い例でしょう。


実は何を隠そう^^ いつも偉そうに英語について語っている私も世間一般で聞き流し英語教材と呼ばれている英語教材を試した経験があるんです・・・。

例えば書店で売っているような数千円の教材からスピードラーニングのような高額教材(実はスピードラーニングって結構昔から売っている教材なんですよね。)まで。



その当時の私は英語をマスターしたい一身で「何とか楽して英語を習得出来ないだろうか!?」というマインドセットにはまり、英語学習のショートカット学習法を模索していました。

結局は英語を習得する際にショートカットなんてない事が後々になってわかったので、ショートカットが出来る学習法や教材なんて実は無いんだ!という事に気がつけたのは本当に良い事だと思います。

その当時を思い返してみてもじみじみそう思いますね^^


やっぱりそういったマインドセットに辿りつくまでは、多くの英語学習教材に振り回されましたし、他の学習者の意見や英語学習評論家(英語教材辛口ランキングみたいな本に出られている方ななど)!?みたいな人たちの意見を鵜呑みにしてしまいがちでした。


勿論、そういった方々の意見で実際に正しい事も多いですし、本当に本当の英語学習初心者の方であれば、そういった方々が紹介している学習法や教材って為になるんだと思いますが・・・。


結局は英語って「どんな事に使いたいのか?」、「英語を使って何をしたいのか?」という部分が明確になっていない限り習得も難しいですし、それによって勉強法、マスターしたい英語スキルって違うと思うんですよね。つまり個人によって学習法って異なると思うんです。


ですから、この方法で学習を進めていけば間違いなく英語が出来るようになるとか、この方法を実践しておけば英語がペラペラになるなんていう方法って人によって違うように思います。

基礎的な英語力が不足している方であればこういった、暗記、ドリル系の詰め込み式の学習方法でも効果があるのかもしれませんが、私にはやはり合いませんね。


聞き流し英語教材の効果は本当にあるのか?聞き流し英語教材の効果は本当にあるのか?

おすすめ記事:





聞き流し英語教材などの英語教材は個人の使い方によって全く効果が異なる



話は戻りますが、例えば今回の記事のテーマである聞き流し英語教材にしてもプロの英語学習評論家の人たちに勧められる事はありません。

その理由は値段が高い割りにそんなに効果がないし、学習も飽きて続かないなど。結果的にコストパフォーマンスが悪いという理由からあまり効果のない教材として、駄目出しされるいる傾向があります。


確かに高額の聞き流し教材は音声教材のボリュームで価格を誤魔化している部分はあるものの、「効果がない」とは言い切れません。

実際に私も”海外に行く前に聞く”という設定の「海外旅行英語版」といったようなテーマのスピードラーニング音声CDを持っていますが、聞き流し英語教材としては悪いないと思います。


何故なら、それは”聞き流し英語教材”と言われている教材を聞き流していないからです。つまり「精聴」して聞いているからです。

基本的に英語のリスニングは聞き流しをしていたのでは殆ど頭に入りません。これは以前の記事でも紹介したと思いますが、リスニング力をアップさせたいのであれば、必ず英語音声を「精聴」する必要があります。


参考記事:




そしてスピードラーニングを例に出して申し訳ありませんが・・・。あの教材は月額(1万円くらいでしたね)費用を支払って利用していく教材なので、価格自体は確かに高いです。

しかし教材のボリューム量は他の聞き流し英語教材の数倍多いです。別にスピードラーニングを肩を担ぐわけではありませんが、あのボリュームを他の教材で同じような揃えようと思ったら結構費用がかかります。ですから、価格を基準として教材をみてもそんなに悪くないと思います。


書店で売っている教材2000円から3000円の英語教材を3~4冊買った時と同じ金額ですからね。そう考えると英語音声が沢山入っているので、コストパフォーマンスも悪くないです。

そして書店で売っているような英語教材には、ビックリするくらい酷い内容の英語教材も多いです。価格が安いので、そのせいなのか分かりませんが、デタラメばかり書いてある英語学習法、学習教材。


ネイティブに編集、構成チェックされていないまま出版されている英語教材には、文法のミスや決してネイティブが使わないような英語表現が使われている事もありますからね・・・汗。

そういったリスクを考えるとある程度大手の英語教材でネイティブのチェックが入った英語教材の方が信頼は出来ます。



いろんな方向に話は行ってしまいましたが、まとめると・・・・・


聞き流し英語教材は効果がないというわけではなく、結局はその学習者の使い方、聞き流しというコンセプトで販売されていても「聞き流しせずに精聴する」。

以上のポイントを理解している学習者の方であれば、聞き流し英語教材でも十分効果がある教材として使えるのではないかと思っています。


後は繰り返ししつこくリスニングするという事で最大のポイントなんでしょうね^^ 

お勧めの英語教材・eラーニング

ENGLISH REBOOT(イングリッシュリブート)


イングリッシュリブート

English Rebootは英語をコミュニケーションのツールとして使いこなす為に英語を話す事に重点を置いた3段階の学習メソッドを用いたスピーキング教材です。この教材で提唱している勉強法に則り学習を進めれば、教材内で学ぶ文法パターンを実際の英会話で自分の言葉として使えるようになっていきます。

英語を本気で学習している方はご存じの通り、英語は聞き流しただけで話せるようになるほど簡単なものではありません。英語が話せるようになるには、必ず「アウトプット=英語を口から出す行為=スピーキング」を練習する必要があります。

アウトプットをしなければ、知識として覚えた文法・ボキャブラリーを実際に口から出して使えるようになりません。いくら、文法の知識があっても、頭の中では理屈として理解していても、実際の会話ではスピーキングの練習をしなければ一向に自分が表現したい内容、使いたいパターンが口から出るようにはなりません。

以上の理由から、英語を自分の言葉として使えるようになるためにはアウトプットの練習しかないんですね。ですから英語を話せるようになる為には暗記で知識をつめこむよりはとにかくアウトプットの練習が最重要項目になります。その為にこのENGLISH REBOOTでは「アウトプットの練習に重点を置いている事に共感してお勧め第一位に選ぶ事にしました。

そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく「実用的な表現やフレーズ」を学ぶ事が出来る教材になっています。

以上の理由から英語スキルの中でもスピーキング力を上達させる為に特化した英語勉強法がつまった教材になっています。個人的には最もスピーキング力向上の効果が高いと感じた教材の一つです。


ENGLISH REBOOT 公式


ENGLISH REBOOTを使った感想