40歳から英会話を勉強してマスター出来るのか?英語学習をはじめる年齢について


社会人(40歳)から英会話を勉強してマスターする事は出来るのでしょうか?英語学習をはじめる年齢について管理人の意見を書いてみました。



私も含めて社会人(主に30代~40代)になってから本格的に英語の勉強をスタートさせた方は多いと思います。そういった方の中には、会社の要望によって泣く泣く英語の勉強(TOEICのスコアアップ)をしているといった状況の方もいるでしょう。


また、自分の将来のキャリアアップの為に「将来の投資」として英語を勉強している方、中には国際恋愛をする為に英語を勉強しているなんていう人もいると思います。社会人になれば英語を習得する目的も様々ですね^^


他のページでも書いた事がありますが、私の場合は元々英語圏の国の音楽カルチャーに興味があってその事がきっかけになり、アメリカに住み結果として英語を勉強する事になったので、ある意味「必要に迫られて英語を勉強するしかなかった」といった方が正しい言い方なのかもしれませんが。


そういった中で改めて思うのが、社会人になってから英語を勉強するって本当に根気のいる作業だと思います。特に英語=英会話は学生時代のような暗記型の勉強方法では、中々しゃべるようにならないですからね。


英語学習をはじめる年齢について
英語学習をはじめる年齢について


参考記事:「英語学習のモチベーションをキープする方法と英語学習のスランプを乗り越える際に知っておくべき事


そして日本では英語を使う機会って非常に少ないです。英会話スクール等に通っている方であればまだしも、普通は日常生活の中で英語を使おうと思ってもそんな機会など中々ありませんよね。私も日本に帰国してからは、めっきり英語を使う機会が少なくなりました。


海外に住んでいる友人にメールしたり、アメリカ人の友達とオンラインでチャット等をする日は英語に触れる機会もありますが、普段の日は全くと言っていい程、英語を使う機会はありません。

日本に帰国したばかりの頃は、自ら積極的に英語を使う為に外国人が多く集まりそうなアイリッシュパブやバーにいっては、スポーツを観戦しながら外国人と英語で会話するような事もありました。私の環境ではそうでもしない限りそうそう英話を使う機会などありません。


また、英語は常に使っていないと錆付いてきてしまうようなスキルです。長年使っていなくてもベーシックな単語知識や文法知識等は記憶していますが、英語センスや会話の流れ等、英語でコミュニケーションする為のフィーリングが鈍ります。


そういった事をわかっているので、現在私は英語のスピーキングをメインに勉強しなおしている=スピーキングをブラッシュアップしているといった状況なんですが^^ やはりブランクというものは恐ろしいです。


昔は問題なくスムーズに会話出来たようなシチュエーションでも、現在では明らかにブランクを感じる事が多いです。特に会話においてレスポンスがアメリカに住んでいた当時よりも鈍くなってきているように感じる事もあります。


しばらく英語で会話を続けていれば問題ないのですが、一週間~二週間程、英話を使っていないとすぐにそのセンスが失われてしまいます。こういった事を考えるとやっぱり英会話のスキルって、「ダンスや他のスポーツのスキルと同様のスキル」だと感じますね。


やればやっただけ出来るようになりますし、練習しなければ(勉強しなければ)それだけブランクが空いて思いどうりに出来なくなる。そういった点は非常にスポーツに似ていると思います。そして一度コツのようなものを掴めばドンドン成長していける点も似ていると思います。


参考記事:




40代からでも英会話はモチベーション習得出来る!目的とモチベーションについて



少し話しがそれてしまいましたが、英語をマスターする為には「学習をスタートする年齢が大切」とよく言われています。さらに一般的には、「英会話をマスターする為には年齢が若ければ若い程いい」と言われていると思いますが、私個人としては完全にそうとも言い切れないと思っています。


確かに幼少期から英語に触れていれば、英語脳が出来やすいもの事実です。子供の脳はとてもフレキシブルな為に絶えず、両親が英語でコミュニケーションをとっていれば自然と言語を吸収していくという事は間違いありません。

大人になってから外国語を勉強するよりも圧倒的に簡単である事は多くの研究で証明されています。
私の身近な知人に国際カップル(イギリス人男性と日本人女性)がいるのですが、彼等の子供はバイリンガルです。


父親とは英語で母親とは日本語でバランスよくコミュニケーションしていた事が理由でバイリンガルになれたと聞きました。無理に勉強させたのでなく「自然なコミュニケーション」の中で学ばせたと聞きました。


しかしこれとは逆に、大人になってから外国語(英語)を学ぶ利点も数多くあります。大人になってから外国語を学ぶ場合、今までの人生経験や知識が子供よりも豊富な為にリーディングやリスニング、ライティングをする上で非常に有利になります。


言語以外にも様々な知識があれば、少ない情報量でもある程度推測してコミュニケーションがとれますし、英文を読んでいる時でも半分くらい意味がわかれば、後の内容はある程度推測出来るといった点は大人ならではの利点です。


実際に日常会話レベルの内容をネイティブ相手にこなす程度であれば、30代、40代から英語の勉強をはじめた場合でも全く遅くないと思いますし、そんなに難しいことではないと思います。


勿論、ある程度の英語を話せるようになる為には、それなりに学習時間を要しますが、継続的にインプットとアウトプットを繰り返し行っていけば、英語を勉強する年齢は差ほど関係ないと思っています。それよりもモチベーションや英語を勉強する目的の方がよっぽど大切だと個人的には思っています。






  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



>>「スーパーエルマー」公式サイト<<

   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






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