英語が人よりも早く上達する人はスポーツやダンス・音楽が得意な人が多い理由とは?


スポーツやダンス・音楽の練習に耐えられる人は英語も必ず上達させる事が出来るワケ


これは私自身、英語を勉強している中でよく感じる事なんですが、英語のスキルって「スポーツやダンス、音楽のスキル」と非常によく似ているなと常日頃思っています。


つまり、毎日のように英語を勉強している時=(練習をしてスキルを磨く)は少しずつ上達していきます。


これはスポーツなどのスキルと同様、目に見えるほどの劇的な変化ではないかもしれませんが、毎日少しずつ変化していきます。

逆に一度習得しても、やらない期間が長くブランクがあったりすると、あまり上手に出来なくなってしまうといった事があります。(英語の場合は言葉が出てこなかったり、上手に話せなくなる)

この点を比べてみても英語はスポーツや音楽等と同様のスキル系に属するものだと思います。


しかし、多くの日本人の英語学習者(過去の私も含めて)は、英語は「スキル系」ではなく、「知識を沢山詰め込む暗記型」の学習だと思っている方が多いです。

実際に日本の義務教育では、受験対策向けに英語が教えられているので、所謂、「コミュニケーションで使うための英語のスキル」は一切教えていませんよね。


この為に多くの英語学習者は、社会人になっても尚、従来の英語学習法をやってしまいます。TOEIC試験でハイスコアを狙って英語を勉強しているようなタイプの方も、そういった良い例の一つかもしれません。


勿論、TOEICでハイスコアをお持ちの方で英語がペラペラの方もいると思いますが、私の知っている限り「いくらTOEICでハイスコアを取っていても英語が話せない人は多い」という事実もあります。


以前私が勤めていたある外資系の企業に、「TOEICのスコアが900点」もあるスタッフがいたんですが、その人は自分で「英語は殆ど話せない」って言っていましたからね^^。

実際に仕事中にネイティブを目の前にした際に会話をしたり、外国人と英語で話すような機会になった場合は全く英語を話していませんでした。

また海外から英語で電話があった場合も、かなりシドロモドロになりながら、何とか他のスタッフに電話をつないでいたような感じでした。


英語はスポーツやダンス・音楽のスキルと同じ
英語はスポーツやダンス・音楽のスキルと同じ




いくら英語の知識があっても実際に自分の言葉として使えなければ意味がない



上記でも書いたように英語という言語はスキルです。いくら頭の中にボキャブラリー、文法の知識があっても実際に会話で「自分の言葉」として使う事が出来なければ意味がありません。極端に言うと、スポーツのやり方を本やマニュアルで理解して、実際にプレーしないのと同じ事ですね。


ですから、様々な方法を使って吸収した英語の知識は、「自分の言葉」として実際に英会話でアウトプットしないと一向に話せるようになりません。これは過去に私も痛いほど痛感しています。

英語教材で読んで学んだ多くのフレーズは、実際に英会話の中で使わないと結局は忘れてしまいますし、いつまで経っても本当の知識になりません。記憶に深く定着しないんですね。


特に英会話では、レスポンス(会話のキャッチボールのスピード)が大切なので、いちいち「え~っと」や「あれはなんだけっけ・・・」みたいに考え込む時間はありません。考え込んでしまうとそこで会話が終了してしまいます。

よく英語圏のネイティブ達も言っていますが、日本人の英会話中に「え~となんだっけ?」、「わかんないや」、「全く言葉がでてこない!」みたいな行動はとても扱いにくいようです。


逆に英会話中は、何でもいいから「英語で言葉を発してもらった方がいい」という意見をよく聞きます。何か英語で言葉を発すれば、その言葉から何かいいたいのか?という事を彼らなりに考えてくれて会話が進むそうです。



以上の事からも、わかるように英会話ではとにかく瞬発力が大切です。その為には、会話でよく使う定型の表現だったり、自分の思った事を「直ぐに口に出していえるトレーニング」をする必要があります。こういったトレーニングはスポーツや音楽も同様ですよね^^


会話相手の言ったフレーズや表現をメモして、自分が使えそうなものだったら自分も真似て次の会話で使ってみたり、ネイティブとの英会話を通して学べる知識はとても実用的です。

これはまさにスポーツで試合をしながら、そのスポーツのスキルをアップさせるといった理屈と近いと思います。練習すればする程、時間をかければかける程、スキルが上達していくという理屈は英語もスポーツ、ダンス、音楽の演奏も皆同じですね^^


それさえわかってしまえば、後はひたすら「良い知識のインプットを増やして、同時にアウトプットする訓練」を定期的に行うのみです!

スポーツや音楽をある程度極めた経験のある人であれば、コツコツした努力も惜しまない方が多いと思いますので、英語の学習も自然と上手く行くように思っています。

ちなみに私は学生時代にバスケットボールと、その後社会人になってからボクシングをしていましたので、ある意味バリバリのスポーツマンなのかもしれません(笑)。比較的コツコツと何かをする事は好きな性格かもしれません^^




  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



>>「スーパーエルマー」公式サイト<<

   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






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