その英語は本当に正解!?日本人がよく間違って使っている英語・外来語の正しい発音を紹介


日本人の英語学習者がよく間違えやすい外来語の正しい英語の発音を紹介



日本では日常生活の中で多くの外来語・和製英語が使われています。これらは自然と生活の中に溶け込んでいる言葉なので、英語や外国語を勉強していない方であれば、特別意識する事無く自然と使っているはずです。

そこで今回の記事では、「英語で使うとその発音を間違えやすい」外来語を紹介したいと思います。


日本語には日常生活で使う言葉の中に数多くの外来語が使われています。日本人の英語学習者にとっては、この外来語はある程度役に立つと思います。

一般的な日本人は英語を全く勉強しない場合でも、多くの英語のボキャブラリーを知っています。例えば、「テーブル」は「table」になります、「スプーン」は「spoon」、「ケーキ」は「cake」になります。他にも日本の単語になっている英単語はかなり多いです。


しかし、それらの「便利な外来語」を英語として使う場合には、「その単語の発音」に気をつけるべきです。何故ならしっかりした英語の発音で言わなければ、その単語の意味は相手に通じない可能性が高いと思います。(※つまりカタカナ発音になってしまう危険があるという意味)


ですから、今回の記事では、日本人がよく間違える英語の発音を紹介していきたいと思います。そして、合わせて正しい発音も紹介していきたいと思います。


日本人がよく間違えやすい英語や外来語
日本人がよく間違えやすい英語や外来語


おすすめ記事:




日本人がよく間違えやすい英語の発音: 1. 「ウイルス」→「ヴァイラス」



「ウイルス」という単語は英会話で意外によく使われます。例えば、「パソコンのウイルス」や「風邪のウイルス」などの話をする際にこの単語はよく出てきます。

この「ウイルス」という単語は英語では「virus」になります。正しい英語の発音は「ヴァイラス」になります。


例文:

The doctor said I just have a virus.
(医者は、ただのウイルスだと言いました。)


This computer has a virus.
(このパソコンにはウイルスが入っています。)




日本人がよく間違えやすい英語の発音: 2. 「スタジオ」→「ステュディオ」



この外来語は日本人がよく間違えて使っているケースを目にします。英語では「studio」になります。

発音は「ステュディオ」です。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」は英語で言うと「ユニヴァーサル・ステュディオーズ・ジャパン」という発音になります。



例文:

I went to the studio to record a song.
(私は歌を録音するためにスタジオに行きました。)


I am going to Universal Studios tomorrow.
(私は明日ユニバーサル・スタジオに行きます。)




日本人がよく間違えやすい英語の発音: 3. 「リュック」→「ラックサック」



日本語でよく使う「リュック」という単語のルーツは元々”ドイツ語”の言葉でした。英語でも「rucksack」という言葉が使われています。英語の発音は「ラックサック」になります。

しかし、代わりに「バックパック」という単語を使ってもオッケーです!


例文:

I put some sandwiches in your rucksack.
(私はあなたのリュックの中にサンドイッチを入れときましたよ。)


This rucksack is very heavy.
(このリュックはとても重いです。)




日本人がよく間違えやすい英語の発音: 4.「コラーゲン」=「コラジェン」



最近、健康の為に多くの食品にコラーゲンが入っていますね。ですから、この単語は意外に日常会話で使う事が多いのではないでしょうか。

実は、このカタカナも”ドイツ語の発音”から来たと思います。正しい英語の発音は「コラジェン」になります。


例文:

I heard that collagen is good for your skin.
(私はコラーゲンが肌に良いと聞きました。)


This soup contains lots of collagen.
(このスープにはコラーゲンが沢山入っていますよ。)




日本人がよく間違えやすい英語の発音: 5. 「キャベツ」=「キャベッジ」



この単語も日常会話でよく出てきそうですね。料理や食べ物の話を英語でする際には「キャベツ」の発音に気をつけましょう。

「キャベツ」というカタカナ発音は英会話では通じない可能性があります。正しい発音は「キャベッジ」に近いです。


例文:
We need cabbage for this recipe.
(このレシピにはキャベツが必要です。)


Cabbage is very healthy.
(キャベツは体に良いです。)



以上、今回は日本人が日常的に使っているネイティブには通じない和製英語の発音、外来語の正しい発音ついて紹介してみました。今度、英会話する際には是非正しい発音で言ってみて下さいね^^






  管理人イチオシの英話教材・eラーニング紹介  


   ネイティブイングリッシュ(Native English)

ネイティブイングリッシュは主に”スピーキングとリスニングを上達させる”という点が学習の肝になっています。その為、学習スタイルとしては主に「音声が主体」の教材になっています。

そして、この教材の為だけに独自に開発された「2段階のスピード音声」のシステムを使って英語学習をしていきます。

また、私が英語学習をする際に最も大切と考えている「英語の例文」もたっぷり収録されています。そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。

つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく、実用的な表現やフレーズを学ぶ事が出来る教材です。これはスピーキング力を上達させる為には非常に重要なやり方です。

ネイティブイングリッシュ



   ネイティブイングリッシュ(Native English)を使ってみた感想をレビュー





   Prime English(プライムイングリッシュ)

Prime English(プライムイングリッシュ)を第二位に選んだ理由としては、この教材には全て「スキット」が入っていて、それらを使って「ネイティブの自然な英会話が学べる」という事に着目している点です。

日本で発売されている数多くの英語教材はスキットやダイアログが全く入っていないか、入っていても数が極端に少ない事が多いです。そしてこれは英語教材としては致命的な欠陥です。

何故なら文脈なしの例文だけで英語を学んでも殆ど意味はないからです。その理由としては「これはどんなシーンで使う表現なのか?」という事がわからずに学んでしまって、実際に自分の口で使えない表現を覚えてしまいます。

その点、プライムイングリッシュはそういったことにならないようにするための工夫が教材に施されています。これは、英語教材としてとても評価すべきポイントです。また「文法ポイントやボキャブラリー」も解説されていますので、理解度も深くなるはずです。

私の周りの英語が上手な人は、皆口を揃えて「スキットで英語を勉強する事は大切」といっています。スキットで英語を勉強していけば英語ネイティブが日常的に使う表現やフレーズを自然と吸収する事が出来ます。





   Prime English(プライムイングリッシュを使ってみた感想をレビュー




   スーパーエルマー

よくあるテスト対策でTOEICのハイスコアを狙うのではなく、使える英語の知識をインプットして「英語脳」を作ることで英語力の底上げを図りTOEICスコアを上げていくというタイプの教材です。 英話を実用的な目的としてを学びたい人にはおススメできます。

また、リスニングと一緒にリーディングのスキルもレベルアップ出来る点が良い教材です。若干金額は高いものの、この教材を通して学べる英語脳の作り方、学習方法は一生使える学習スキルです。実践的な英語スキルを目指している方にはおススメです。



>>「スーパーエルマー」公式サイト<<

   スーパーエルマーの効果、感想、口コミや評判を確認してみた結果






Share this post