コラム

外国人が気になる日本人のビジネスマナー:外国人と働く日本のビジネスマン(ビジネスパーソン)は知っておいた方がいい事

外国人と働く日本のビジネスマン(ビジネスパーソン)は知っておいた方がいいビジネスマナー

外国人と働く日本のビジネスマン(ビジネスパーソン)は知っておいた方がいい日本の変なビジネスマナーとは?



最近日本のテレビでは本当に外国人をネタにしたテレビ番組が多いですよね。皆さんもお気づきのように何処の局をかけても”外国人から見た日本の○○”というようなテーマを扱った番組が多いです。

これは日本でオリンピックが行われるからなのか、何か国家の戦略なのかどうかわかりませんが、もう見すぎてお腹が一杯と言う感じです^^


私は日本のテレビはあまり観ない方なのですが(海外の映画は大好きなのでよく観ます!)、時々みているこちらが恥ずかしくなるくらい日本を絶賛している外国人を番組に登場させていますよね。

これって個人的にどうなんだろな~と思う事が多いです。そういった外国人の多くは日本語が上手ですし、何かテレビ局の方がそういったコメントをさせるように仕込んでいるような気がしてならないのです・・・(笑)。


まぁ私は日本と海外についてはかなり平等な見方があります。私自身日本人ですし、海外にも英語圏を含め3カ国ほど住んだ経験があります。

そういった環境を経てきて、外から日本をみる感覚と日本から海外の国をみる感覚は一般の方と比べるとある程度は養ってきたつもりです。


私の個人的な意見としては、日本であっても海外の国であっても、何処の国にもユニークなカルチャーや考え方がありますので、私達の国が特別な国という見方は出来ませんし

そういった考えを持っている以上はグローバルな国際社会では中々上手くやっていけませんし、他の国の外国人からは嫌われてしまう可能性だったあるんです。

みんな何処の国の人も自分の国に対して誇りとプライドは持っていますからね^^


ごめんなさい。話は少しそれてしまいましたが、実は先日たまたま日本のテレビ番組にて上記であげた「外国人から見た日本」という番組をみていた際に面白い内容の特集が組まれていました。

そこで今回の記事はその際の内容を紹介しながらそれについての私の意見をちょっとだけ書いてみたいと思います^^


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日本で働いている外国人はこういったビジネスマナーが変だと思っている1 :社内の飲み会



これは日本に住んでいる私の外国人の友人も同じ事を言っていました。日本で働く外国人の多くは日本の会社の飲み会カルチャーにとても違和感を持っているようです。

海外、特に欧米の企業では社内の気に入った人や仲が良い人同士では飲みにいく事もあるようですが、所謂普段中々話さないスタッフ同士の親交を深める目的の飲み会などはないようですし、それはとても変に思っているようです。


彼等からすると、どうして仲が良くもないスタッフや知らない、関係ないスタッフと同じ時間を過ごさなければならないのかという考えがあるんでしょうね。


しかしこれって、実は日本人も共感出来る人っているのではないでしょうか^^ 会社の飲み会なんていきたくね~って思う若いスタッフって多いですからね^^ 

まぁこれに関しては年齢はあまり関係ないと思いますが、会社の飲み会には参加したくないって人って以外に多い気がします。


そしてそれにあわせて、こういった飲み会に参加した際の”席順”にある決まりがある。上司の席とか部下の席等。そういった理由も理解出来ないっていう外国人が多かったように思います。
欧米の文化って年齢や職場の上下関係ってあんまりないですからね。そういった事も関係しているんでしょう。


それ以外には取引先との飲み会についても変に思う人が多いですね。海外の企業では取引先との接待や飲み会って何か怪しい取引をする為の”賄賂”って思われてしまう事もあるようですよ。




日本で働いている外国人はこういったビジネスマナーが変だと思っている2: 厳しい上下関係



これはこの番組では少ししか触れられていませんでしたが、外国人が不思議に思う日本のカルチャーの一つです。

これはビジネスのシーンでもそうですし、プライベートに関してもそうですが、彼等からすると日本人の考える上下関係はとても堅苦しく見えるようです。


特に会社内では上司の意見が非常に強すぎるという意見を持っている人が多いようです。命令口調で仕事をやらせる様子などは最も理解に苦しむようです。

欧米の会社ではここまではっきりした上下関係ってありませんし、逆に自分の上司であっても最低限の人間的なマナーは守った上で部下に仕事をお願いするというスタイルが一般的です。


過剰なまでの命令はパワハラになるようですよ。まぁこれに関しては私も理解出来ます。日本の会社って物凄い個人に辛い環境ですからね。

運命共同体というか、とにかく自分の意見をあまり出せない空気が蔓延していますからね。

しかしその分、日本の会社は自分のスタッフを家族のように扱う気質がまだ残っていますので、福利厚生なんかはいいですし、いきなりクビって事はあまりないですよね。

欧米の会社なんて結構簡単にクビを言い渡される事がありますからね。こういった事を比較すると日本の会社はスタッフに優しいのかもしれません。この点に関しては外国人も認めていると思います。




日本で働いている外国人はこういったビジネスマナーが変だと思っている3: 名刺交換



外国人と日本のビジネスカルチャーについて話をしていると最もよく聞く意見の一つにこの”名刺交換”、”名刺の重要性”があります。

彼等からすると日本人の名刺(ビジネスカード)に関する考え方とても変わってみえるようです。

そしてその名刺のやり取りについてはとても”婉曲的”でかつ”ビジネスとして回りくどい”ようにうつるようです。


そもそも海外特に欧米の国では名刺ってそんなに重要視されていないようです。私自身アメリカに住んでいて気がついた事ですが、アメリカ人って日本人程あんまり名刺を重要視してしません。

彼等からすると、名刺なんかなくても会話で”自分の存在”や”自分という人はどんな人間なのか?”説明して伝えられる人間性の方が重要視されています。


ですから欧米人のビジネスマン何かだと名刺の存在意義とか名刺交換の意味わからないといった人も多いですね~。

確かに名刺は海外のビジネスマンでも必要ですが、名刺はあくまで会話の後。まずは話をして握手をして私はこういった人間なんですよ。

という個人のキャラクターを伝えた後に最後にじゃあ連絡交換しましょうよ。みたいになるのが、彼等の新しい人に会う時の流れですね。


しかしアジアの一部の国では日本同様にビジネスシーンで名刺を重んじる国もあります。例えばインドとかがそうです。

インドのビジネスマンも日本のビジネスマン同様に名刺を大切に扱うようです。




国が変われば、ビジネスマナーや考え方もガラッと変わります。日本で通用している常識が非常識だったりする事もあります。

逆に「ごうにいっては郷に従え」という言葉があるように、日本人が海外で働く場合、外国人が日本で働く場合など。そういった事を考えて仕事をしなくてはなりませんね^_^

海外で仕事をする事を考えている方や外国人と仕事をする機会がある方はこういった事をちょっとでも知っておくと役に立つのではないかと思い紹介してみました^^




お勧めの英語教材・eラーニング

ENGLISH REBOOT(イングリッシュリブート)


イングリッシュリブート

English Rebootは英語をコミュニケーションのツールとして使いこなす為に英語を話す事に重点を置いた3段階の学習メソッドを用いたスピーキング教材です。この教材で提唱している勉強法に則り学習を進めれば、教材内で学ぶ文法パターンを実際の英会話で自分の言葉として使えるようになっていきます。

英語を本気で学習している方はご存じの通り、英語は聞き流しただけで話せるようになるほど簡単なものではありません。英語が話せるようになるには、必ず「アウトプット=英語を口から出す行為=スピーキング」を練習する必要があります。

アウトプットをしなければ、知識として覚えた文法・ボキャブラリーを実際に口から出して使えるようになりません。いくら、文法の知識があっても、頭の中では理屈として理解していても、実際の会話ではスピーキングの練習をしなければ一向に自分が表現したい内容、使いたいパターンが口から出るようにはなりません。

以上の理由から、英語を自分の言葉として使えるようになるためにはアウトプットの練習しかないんですね。ですから英語を話せるようになる為には暗記で知識をつめこむよりはとにかくアウトプットの練習が最重要項目になります。その為にこのENGLISH REBOOTでは「アウトプットの練習に重点を置いている事に共感してお勧め第一位に選ぶ事にしました。

そして、シチュエーション別の実際の会話を通して英語を学んでいくので、とにかく頭に入りやすいです。つまり、よくある教科書的なつまらない内容ではなく「実用的な表現やフレーズ」を学ぶ事が出来る教材になっています。

以上の理由から英語スキルの中でもスピーキング力を上達させる為に特化した英語勉強法がつまった教材になっています。個人的には最もスピーキング力向上の効果が高いと感じた教材の一つです。


ENGLISH REBOOT 公式


ENGLISH REBOOTを使った感想